放言室-2
2005.1.1〜2006.12.31

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ここは、社会派ネタ・エンターティーメントネタなどが中心の掲示板です。
面白話・与太話・生態観察・評論等々、ご自由に。もちろん、意見交換もOKです。
談話室よりちょっと深い話をしたいと思っています。
但し、ご利用は、大人のエスプリがわかる方のみ。ヾ(^^;)
イメージとしては、夜のバーのカウンター話という感じです(笑)。


夏ですね:part2 どうでもいいけど。。。   blue_flower 2006/08/10(Thu) 10:43 No.3622

わが家では有機野菜の宅配を取っています。
白菜ときうりが入ったビニール袋をそのまま冷蔵庫の野菜室へ。

朝、サラダを作るためきうりを取り出すと、袋の中の白菜の切り口の上に緑の塊が。。。
えっ、バッタ!!!!!!!
細いのじゃなくて、殿様バッタ??。
ぎぇー!!
バッタは私の驚きをよそに、身じろぎもせず、休憩中?。
アタフタと洗面中の家人に見せに行った。


その後、洗濯をしようと洗面室に行くと、忘れていた袋が。
中にバッタが居ないことを確認し、野菜室へ。
さて、洗濯。

コトっ。
???何の音???
私は不安になって家人にメール「バッタ逃がしてくれた?」
返事は「NO]
「えっ、えー!逃がしてくれたと思ってたのに、うぁーん、どうしよう」
「お友だち、お友だち」だって。
あー、洗濯機のややこしい所に入ってたらどうしよう?
もし、お亡くなりなってたら。。。。


その夜はとても寝苦しいかった。家人は出張中。
夜中にシャワーを浴びようと。。。。。ドキっ!
うん?
鉢植えのグリーンに何か・・・・。
居た!居た!こんなところで休んでいたなんて。
恐いと言うより安堵。
バタバタ飛ばなかったから、恐怖感も和らいだ。

逃がしたいところだけど、寝る前に触りたくない。


翌朝、グリーンを見に行くと。居ない!
あーやっぱり昨夜逃がしておけば良かった。


でもまっ、どこかに居るんだわ。


小さな青虫には時々遭遇してたけど、バッタは初めて。飛び出してこなくてまだしもでした。


その後、そのバッタは無事救出されました。
洗面室床で発見。
足プレスを逃れ、新聞紙でそーーと包まれ、夏空の下へ。
私も、ホッ。
きっとバッタもホッ。




Re: 夏ですね:part2 どうでもいいけど。。。  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/10(Thu) 21:20 No.3623-1

跳ねる虫って、なんか無条件に怖いですよね。
それでも外にいると、割りに平気だけど、
家の中にいると、行く末を見届けるまで気になります。
ただ見えなくなるのも嫌ですよね。
どこかでミイラになっているんじゃないかと思ったりして。

バッタ君、無事に外に出してもらえてよかったね。
夏が終わるまでに、都会の伴侶が見つかるといいね。




Re: 夏ですね:part2 どうでもいいけど。。。  投稿者: blue_flower 投稿日:2006/08/10(Thu) 21:36 No.3624-2

>夏が終わるまでに、都会の伴侶が見つかるといいね。

うふ、はるみんさん、ロマンチスト!
夢見る乙女だワン^^。




Re: 夏ですね:part2 どうでもいいけど。。。  投稿者: なぎさ 投稿日:2006/08/11(Fri) 13:14 No.3628-3

ごめんね、「バッタの恩返し」と「バッタのロマンス」を下げちゃった。(笑)

無農薬・有機栽培を購入して、青虫見つけて失神。
松島湾の殻付き牡蠣と帆立貝の産地直送チルドパックから、
得体の知れないニョロニョロ系海の生き物を発見して失神。

私に悪い虫が付くのは大歓迎なんだけど、食べ物に付いた虫が苦手。
私ゃぁ〜残留農薬で死んで行く運命なんだと諦めていますわ。




Re: 夏ですね:part2 どうでもいいけど。。。  投稿者: blue_flower 投稿日:2006/08/12(Sat) 00:43 No.3639-4

いえいえ。飛んでも八分ですわ^^。

なぎさ姉さん(そう呼んでもいいんでしょうか??)に盛り上げていただけるんですもの^^。
どんどんさげちゃって下さいな。


ほんでもって、なぎささんて、失神体質なのね^^。
私も今さら勇気じゃなくて、有機でもないのだけど、まっ成り行きでこうなってます。




主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」   ミセスコロンダ 2006/08/09(Wed) 11:37 No.3616   HomePage

副題を見て喜んでるのだ〜〜れだ?
blue_flowerさんとはるみんさんの真面目な話しになんちゅう話題を、、、
ま、ま、押さえて押さえて。

暑いので犬の散歩を夜にしています。
昨夜も10時でした。
うちの前の道は低木の植え込みが歩道と車道をわけています。
車道を照らす水銀灯と門灯がぼんやりと周りを照らしているなか
歩道で犬を散歩させていると自転車がやってきました。

犬と私は植え込み側に寄り、自転車をやり過ごすことにしました。
自転車が通った、え、綱?その先に黒い犬\(◎o◎)/!

自転車の後ろに大きな犬がつながってるなんて想定外です。
うちの犬もビックリ、後を追いかけようと飛び出しました。
相手がでかい、かまれるのはうちの犬やと
必死で手綱を引き寄せて犬を押さえたのはいいけれど、足がもつれました。

地響きがしたかどうかさだかでない。
仰向けに倒れた私の目がしたものは、夜空にベージュ色のズボンの足が2本つきささってました。
え、これって新体操で言うV字開脚?
右足のサンダルが歩道に落ちる音がしました。

われに返って足を下ろし、上半身を起こすと
自転車も犬も20メートル彼方を走り去っていきます。
よっこらしょと立ち上がると、我が犬は呆然と飼主を見上げていました。
転んだ場所が植え込みの木のないところで草が生い茂ってたのと
脂肪のついたお尻からの着地だったので擦り傷一つありませんでした。
今朝起きても痛いところはないので、捻挫もないようです。やれやれ安心。

転んだ時、横の車道を車が通ったんですけど
普通スピードを落として様子を見ません?ズボンだったからかしら。
ホットパンツ(持ってないけど)かスカートだったら見てくれたかも、、
いや、なまじスピードを落としても、すぐに急発進されたらそっちの方がショックよね。

とっさの動きができなくなってるのは明白ですね。
はるみんさん、yorikoさんとけが人がつづいています。
皆様も気をつけて。

副題につられて最後まで読まれた方、すみませんね〜なんせ書き手がわたしですから。




Re: 主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」  投稿者: シンシン 投稿日:2006/08/09(Wed) 11:57 No.3617-1

副題につられて、最後まで読ませていただきました(^^ゞ

本当にコロンダさんが転倒!なんて、びっくり!
お怪我がなくて、何よりでした!!

でも、もしホットパンツだったなら、無傷ではすまなかったかも!
ご自身のためにも、世間様のためにも←ここ、強調!
ワンちゃんの散歩はやっぱりズボンですね!
今頃、どこかが痛くなってませんか?
年齢とともに、疲労とか痛みが出始めるの、遅くなりますから。
あ、お互い様ですね!
重ね重ね失礼しました!!




Re: 主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/09(Wed) 12:37 No.3618-2

いやー こわい!
ほんとに、災難はどこにあるかわかりません。

黒い犬、夜だと気がつきにくいから、不意に現れるとほんとにびっくりします。
それが自転車じゃ反則技ですよね。
頭打ったり、尾てい骨傷めなくてよかったですね。

地獄の釜が開いている間は、特に気をつけましょう。ご同輩。


*タイトルで引っかかるように、独立させて頂きました。(^^ゞ




Re: 主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」  投稿者: Milk 投稿日:2006/08/09(Wed) 13:31 No.3619-3

コロンダさん、怪我がなくてよかったですね。

暗闇に黒い犬は恐いです。
我家は暗い田んぼの畦道でリードをつないでない黒のラブと遭遇したことあり。

それでなくても恐がりなミク。
「ワン!」でも「キャン!」でもなく「ひゃぁ〜!」と悲鳴を上げ、私の後ろに隠れました。

犬も悲鳴を上げると初めて知りましたヾ(^^;)




Re: 主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」  投稿者: yori 投稿日:2006/08/09(Wed) 16:18 No.3620-4

コロンダさん、身体が柔らかいから怪我がなかったのでしょうね!
V字開脚が出来るのですから・・・

あ・は・は・は 想像しちゃった(^^ゞ

昔、ビーグルが運動が足りないから吠えるんだと
獣医さんに言われ、自転車で散歩をしていたことがあります。
勿論、夜ではなく。
でも、ウン○を取る為のスコップが前輪にハサマって
前輪の急ブレーキ状態になり、後輪が上がり縦になったかと思ったら
バッタンと横に倒れ、強打。
息ができなくなるほど痛い思いをしたので
自転車での散歩は止めました。

私が痛がっている姿を見て、
サリーさんは「私が悪いのかしら」と
情けない顔で私を見ていました。

コーヒーの火傷はすっかりきれいに治りました。
冷やしてオロナインを塗ったのが良かったようです。

ほんと、気をつけないといけませんね!
まだ、天国も地獄も行きたくないから
迎えに来ないでねぇぇぇ。




Re: 主題「夜のコロンダ」 副題「夜のV字開脚」  投稿者: blue_flower 投稿日:2006/08/10(Thu) 10:00 No.3621-5

>コロンダさん、大丈夫ですか?
お気毒だけど笑っちゃいましたm(_ _)m。そしてyoriさんと同じ感想を持ってしまった。
>V字開脚が出来るのですから・・・
私ならV字にはなりませんもの(**)。

打ち身とかは、結構後からむくんだりしますから、安静にね。
まったりと融けて、ゆっくりなさいませ(^_-)=☆

お大事に。

********************************************************

書いてからcafeに行ってみたら、ご旅行前だったのですね。コロンダさんも厄落としが済んでよかったですね^^。




夏ですね^^   blue_flower 2006/08/06(Sun) 21:05 No.3612

母がお世話になっている施設へ行って来ました。先日よりいろいろ連絡があり心配だったのと、大好物のマンゴーを食べてもらうためです。
歯が無くなりクチャ婆さんになってたけど、いつものニコニコ笑顔。ホッとしました。
さて、マンゴー。今回はなんと言っても国産完熟マンゴー。いつものとは格が違います。
「あー、おいし。おいしいわぁ〜」「おいしいもん食べたら、もう死んでもいいと思うわぁ〜、あーおいしい」だって^^。持って行った甲斐がありました。最後はナイフで実をとって上げて、皮だけ残して完食です。

夕食後、施設の近くであった盆踊りへ。踊りより食い気。なのに母が楽しみにしていた、たこ焼き、焼きそば、おでんが見当たりません。なーんだ、がっかり・・・・・・・
かと思いきや、ありました!!。実演販売たこ焼き、パック入り焼きそば、鍋で煮えるおでん。早速たこ焼きをパクつき、おでんはパスで、焼きそばをペロリ。粉もんも大好物。
「入れたら今度は出さないと」って。そうトイレです(尾篭な話ですみません)。これが遠かった。いつもなら登らない神社の階段を一心に登る。それが速かったー。後から息が荒くなりぜいぜい。心臓が悪いのでちょっと心配になるほど。
それにしても、真っ暗な中、案内して下った警備の方に感謝です。「僕の母もついこの間まで○○園でお世話になってました」95歳だったそう。
行くまでは「踊るよー」と言ってたのに、浴衣姿のベテランさんに臆したのか、音に合わせ調子をとるだけで、とうとう踊らず。でも楽しかったみたい。私も久々に祭りの雰囲気に浸って楽しんできました。
施設の参加を受け入れてくださってる地域の方にも感謝です。

別れ際、マンゴーのことはすっかり忘れてたけど、えー一日でした。




Re: 夏ですね^^  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/06(Sun) 22:07 No.3613-1

blueさん、いい一日でしたね。
読んでて私も胸がほっこりしました。
blueさん、優しい!
周りの人もいい人たちのようで、お母様、お幸せですね。
一日でも長くこの幸せが続きますように!




Re: 夏ですね^^  投稿者: blue_flower 投稿日:2006/08/07(Mon) 16:12 No.3614-2

>はるみんさん
周りの人もいい人たちのようで、お母様、お幸せですね。
一日でも長くこの幸せが続きますように!

ありがとうございますらぁ。

でもこんなの書くのって、案外イタハズのことなのかも。。。でございます。




ところで
長野県知事、変わりましたね〜。
それから札幌で水道管破裂!都会の気温を少しは下げたのかしらん?
皆様のお家の水道水濁ってませんか?




Re: 夏ですね^^  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/07(Mon) 17:01 No.3615-3

イタハズなんていうことはないですよ。
娘としての思いは色々あるでしょうけど、
でも、幸せな親子関係だなと、ちょっとうらやましく思います。

>長野県知事選
せっかく改革の成果が出てきたのに、信州人は後戻りを選んだと言うことかな。
残念でしたね。
康夫ちゃんもちょっと変な人ではあるけどね。
日本では、特に古い体質のところでは改革は難しいですよね。




ありのまま以下に見える者の介護事情   PIT 2006/08/02(Wed) 17:30 No.3605

誉められたのかどうか微妙なところだが、まあいい。
ありのまま以下の介護報告。
ノブコは無事に介護施設に入居した。
病院でスタッフと涙の別れ。
こっちももらい泣きしそうなぐらい。
しかし新しい施設に入ったとたん、あの涙は「演技だ」
と、言いくさった。照れだろうか?
入所したと同時にそこに馴染む能力には舌を巻く。
早速、スタッフの名前を覚える作業に取りかかり、
越して来て10日間で殆どの人をフルネームで呼ぶ。
そのうち全員の生い立ち、現況を調査し始めるに違いない。
こうして、ノブコの人間関係が形成されて行く。
名前を覚えることが基本だそうで、、。
日記を毎日書くことも基本。
閉口するのは息子に必ず目を通させる事。
誉めて貰いたいから。
しかし日付はめちゃくちゃ。ページも飛び飛び。
注意力がまるで無い。

言動はしっかりしてるようで、やはり変なところは多々。 
何処まで本当で、どこまで冗談で、どこまで妄想か、
なかなか判断がつかない。
2〜3日前にも夜中自力でトイレに行ったと主張する。
そんなはずは無い。夢だろうと言うと
「あんたは私が歩けない方が嬉しいのか!」と口角泡を飛ばす。
自分で記憶違いに気づいても、絶対訂正しないし。
時間の経過とともにますます進行するのだろう、この現象。
受け入れるしかない。

さて、みゅーとさんが介護されてるのは義母。
つまり、義理の母、だんなさんのお母さんだろう。
すんげ〜!
家の嫁もノブコ介護には協力してくれるが、、
基本的に、ノブコの介護方針は自分で決めてる。
病院の選定、介護施設の見学と決定、ケアープランの作成、
役所の諸手続、そしてノブコの精神的ケアーと指導?等々。
全て息子が請け負う。
いや、嫁がたよりにならないのではない。
自分でやりたい。納得したい。
嫁にあまり負担を掛けたくない。
そう決意して日々ノブコと対峙。

病院には毎日のように顔を出し、
今後のことも考慮し、近くの施設が出来上がるまで待っていた。
車も代えた。たまには、自宅にも帰りたいだろうと改修工事。
トイレは施設では職員の方にお願いしているが、
自宅では息子が担当。その練習もしてる。
母親の下着を脱がすのは抵抗があったが、今は平気。
おネエチャンと飲みに行く時だって、競馬に向かう時だって、
野球観戦の帰りだって顔を出している。
こんなに息子が献身的に世話を焼いてるのに
感謝の気持ちがないノブコ。
どうよ!と言いた。

そのくせ、嫁が好きな物を作って訪ねたりすると、
「ああ〜マリア様が来た」と言う。

そうか。ノブコも知ってるんだ。
息子と嫁の現在の力関係。
モノはついでだ。嫁の母のめんどうも引き受けるか、、。

突き動かされるような気持ちで書いてみました(笑)




Re: ありのまま以下に見える者の介護事情  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/02(Wed) 18:17 No.3606-1

えらいなぁ。
妻に負担をかけまいとする、妻を守ろうと言う気持ちの現われだね。
これぞ、ほんとの男の愛情だね。

母に優しい男をマザコンとか言って馬鹿にする女がいるけど
とんでもないことですよ。
男はみんなマザコンなの。
でもって、母親に優しく出来ない人は、妻にも優しく出来ないものなのよ。
覚えておおき、未婚の女子たち。
あ、ただね、ほんとの優しさと優柔不断を見誤らないようにね。
厳しいことに立ち向かっていかない優しさは、ただのお人よし、だからね。

それとね、もうひとついい男の見分け方のポイント。
見栄を張らないありのままで勝負する人がいいです。
男のダメは、全て見栄が根っこにあると断定してもいいほど。
自信がある男は大きく見せようとしません。女を馬鹿にしません。

あ、いつのまにやら話がわき道にそれて説教くさくなった。
これも老いの兆候だな(笑)




PITさん、脱帽  投稿者: みゅーと 投稿日:2006/08/02(Wed) 19:10 No.3607-2

いいねいいね、PITさん、はるみんさん!
痛快だぁ〜!!!

   
    """(_ _,)~~"" " ←「ただのお人よし」に代わってPITさんに脱帽

書いてる時間ないのに、突き動かされてレスしてしまった。
また後できまーす。




Re: かわいいこと言ってくれる息子は案外冷たい.  投稿者: 投稿日:2006/08/02(Wed) 20:40 No.3608-3

目の中に入れて常に持ち運ぶくらい息子がかわいいMです。
その息子に「母ちゃんは絶対呆けるタイプだよね。
俺嫌だな、母ちゃん呆けたら」と今からすでに腰が引けている。
それに引き換え、憎たらしい娘は、
「呆けたら赤ちゃんみたいになっちゃうから、
ママにされた嫌なこと、その時仕返しするからね」
と、面倒見るのが当たり前という感じ。

私自身中2から同居した祖母(母の母)は
現在まで知り合った人の中でも
ダントツで1、2位を争う根性の悪さ。
渡る世間は鬼ばかりの赤木春江の
最終回近くでいい人になる部分がない状態。
なまじ母とは実の血続きのせいか
お互い遠慮我慢、遠まわしな言い方一切なく
私も含め壮絶なバトルの日々。
この時に実の親子でさえコレだから
結婚するなら親の居ない人、と堅い決意。
舅、姑の苦労は無縁できてしまいました。

現在祖母99歳。母78。
昨年からやっと施設に入れた。
祖母は長女の母以外、実の子供達も嫌って寄り付かず、
趣味もなく、泥棒や火事、事故など心配事だけ
山ほどかかえ、ひたすら死を恐れ
自分の事だけに興味のある人。
そんな祖母なのに母は今でもやはり家に連れてこようかと
施設に入れたことを後悔している。

そういう母を私は母のように介護できる自信がない。

病気ではなく単に難しい性格の人だった祖母と向き合う努力をせず、
憎んで嫌って、ただ避けるだけの幼稚な未熟な自分。
そんな私が更に認知症の人など実の親でも無理無理と思ってしまう。

仕事先の女性の担当者が認知症の親の介護の為退職しました。
かなり重要でそれだけに楽しくやりがいのある仕事内容で
またその人の仕事の仕方、上司や他部署との折衝のうまさ。
これから更に長く仕事をするための私に必要な必須な技で、
いい人と仕事できると喜んだのもつかの間でした。
本人は仕事に未練はなく、
「仕事は代わりがいるけど、親の介護は自分でやらないと
悔いが残るから」と。
衝撃でした。これはちょっと、逃げずにコレを機会に
価値観、人生観まできっちり考えるチャンス、、、
でもそんなこともすっかりいつの間にか忘れ。

今回のみゅーとさんの書き込みに、何か書こうと思ったことで、
来るべき時に備えて、ちょっとだけ逃げずに考える時間を
持てました。
まだまだ、やはり忘れて逃げてしまう意気地のない自分ですが
みゅーとさんありがとうございました。




Re: ありのまま以下に見える者の介護事情  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/02(Wed) 21:35 No.3609-4

すごいなぁ、その女性も。
これまでのキャリアや、何より収入源を捨てるというのはね、勇気いるよね。
そういえばどこかの市長でもいたよね。
妻の介護のために任期半ばで退職した人。(最近亡くなったそうで。)
もし私がその立場ならとても出来ない選択だわ。

そういう選択ができると言うのは、それまでの親子関係、夫婦関係が、
よかったからなんだろうと思っていたけど、そういうことでもないような。
やっぱり、看るほうの人の人間性だね。責任感が強いんだろうね。
私は、例え自分の親でも、介護はとても出来そうにもない。
なんとかコロッと逝ってほしいと願う親不孝モノです。




Re: ありのまま以下に見える者の介護事情  投稿者: みゅーと 投稿日:2006/08/02(Wed) 23:59 No.3610-5

PITさんご立派!
世の亭主殿に読ませたいわ。
一番読ませたいのは、勿論うちの亭主。
「ほんとの男の愛」に飢えた「ただのお人よし」の妻は、
まるで別世界の話を聞いてるようでございます。
もう、オネイちゃんだって、競馬だって、
バンバンやっちゃって下さい!
なんだって許しちゃいますわよ。
(私が許してどうする)

「どうよ!私の息子」
施設職員に自慢してらっしゃいますよ、ノブコさん。
いやぁ〜、PITさんを育てたノブコさんも素晴らしい!

「ただのお人よし」を選んじゃった人、見る目がなかった。
自己責任で、全てのめんどうを被ろう!

Mさん、男の子は心根が優しいと思います。
女の子しかいない私は、そう思います。
「よしもと」の前に、PIT師匠に弟子入りさせましょう!
もっともっと可愛くなります。^^
ついでに「介護入門」(モブ・ノリオ)も読ませましょう!
Mさんも、Mさんの母上の老後も安泰です。

はるみんさん、自分の親の介護の方がしんどいと思います。
ひとつひとつ、心にずしんときます。




Re: ありのまま以下に見える者の介護事情  投稿者: うさ 投稿日:2006/08/04(Fri) 12:12 No.3611-6

みなさまの書込み
「突き動かされる」ポイントが多過ぎて
なかなか、書けずにおりましたが・・・。

PIT師匠
なんか、すごい、絶賛の嵐ではないですか
これでは、妻にすべてまかせきりの、世の多くの夫達の
立場ってもんが・・・・。
わたくしも、根が素直なもんですから、師匠のその姿勢に、
つい、うっかり、感動してしまって、しんみりしちゃって、
柄にもなく、我が身を反省しちゃったりて
・・・・・。
しかし、いかんです!
放言室において、このわたくしが、師匠にツッコミを入れずに
終わるわけにはいかんのです。

みなさま、これは、あれです
先日の札幌オフ会での、サラちゃん事件
わたくしとなぎパンが 暴露しまくった例の。
あれにより、ここに、出入りの皆様の
師匠に抱くイメージが
「ダンディーPIT」から、ただの「エロおやじ」へと変換されちまったため、
その失われたイメージを取り戻すための
師匠御自身による
「PITイメージ回復キャンペーン!」の一環なんです。

すすきのでは、ただの「エロおやじ」だけど、
ほんとのおれは違うんだ、ということを、
あれは、仮の姿なんだ、ということを 伝えたかった。
でもって、やっぱり少しは、誉めてほしいわけです、人間。
かの高倉健さまでさえも、「なぜ、かんばるか」と聞かれれば
「母に、ほめてもらいたかった」と語っているように。
師匠もやっぱり、誉めてほしかったんです。

で、みなさま、しっかり師匠のキャンペーンにはまり、
「PITさん、あれねえ、ただのエロおやじじゃなかったのねえ」
なんて、すっかり感心させられてしまって・・・・。

Mさまの仕事先の女性や、高槻市の前市長のように
大切な人を看るため 仕事を辞めるという選択もあるとは思います。
そういうふうに、介護に、全エネルギーを傾けられるというのは、
それこそ「突き動かされるもの」があって
そうせずには、いられなかったってことなんでしょう、
今、自分にとって何が一番大切かを、きっかりと判断できて
それを、実行できる、すごいことだと思います。

でも、
のぶちゃんとこに通いつつ
サラちゃんとこにも通いつつ
球場にも競馬場にも通いつつ
そういう、生活の方が、精神衛生上いいような気がします。

スージーさんや、ミュートさん、PIT師匠の書き込みを読んで
重苦しくならないのは、
御本人が今の状況を客観視できる 
心の余裕があるからなんでしょうねえ。
わたくしも見習わねば・・・・
・・・・・って、お前は、歌舞伎行く暇あったら、実家に顔出せ?
はい、その通り。




長文、覚悟してお読みください.   みゅーと 2006/08/01(Tue) 13:47 No.3598

我が家は義母の家の裏にある。
20歩ほど歩けば義母の家だから、ポタージュスープならヤケドする距離だ。

数年前の夏。
義母の認知症を、誰も深刻には受け止めていなかった平和な夏休み。
横浜から帰省した義弟一家と、数日間一緒に過ごした。
「お昼にしましょう」と義母が何やらお盆にのせて運んできた。
見ると大さじ1杯程度の牛乳が入った小鉢6個。
(小鉢に牛乳?しかもそこにいたのは4人)
義母は涼しい顔で牛乳を口に流し込んだ。
呆然としてる我々に「さあさあ、おあがり」と勧める。

翌朝、顔を出すと、台所から漂う焼き鮭と味噌汁の香り。
ご飯もすでに炊きあがっている。
いつもどおりの朝だ。
(昨日の牛乳、あれはいったい何だったんだろう???)

その日の夕方、炊飯器の蓋がしまらないと電話がきた。
行って見ると、内釜が5センチほど浮き上がった状態。
内釜を持ち上げたら、その下、炊飯器本体直に3カップくらいのお米が入っていた。
「なぁ〜んだ」と顔を見合わせて笑った。
(やっぱりヘン・・・)

一年ぶりに会った兄弟は、毎晩遅くまでお酒を酌み交わし、語る。
仲のいい兄弟だ。しかし、肝臓がいささかお疲れ。
シジミの味噌汁が飲みたいと言うので作った。
義母は貝類が嫌いだ。その義母が、味噌汁を飲んでいる。
自分のをたいらげ、弟の味噌汁にも手を伸ばした。
アルコールが回って上機嫌の兄弟
「なんだ、おふくろシジミ好きだったのか」(弟)
「オヤジが嫌いだったから、今まで遠慮してたんだな」(兄)
母親を思いやる息子たちは微笑ましい。
(でも、暢気すぎだ!)

お墓参りの帰り、皆で食事に行った。
目玉のある魚をいやがって、切り身しか食べなかった義母が
鯛の兜煮にむしゃぶりついている。
(あーっ! それ目玉ですけど・・・)

いよいよオカシイと思ったのは、
「K(弟)が買物に行ったまま戻ってこない」と
弟本人に向かって言ったとき。
夫と間違えるはずはない。
第一、弟は買物になど行っていない。

翌日、弟一家は母の衰えを気にかけながらも横浜に戻った。
同時に義母の日常が戻った。
洗濯機の回る音がした。きょうは火曜日、洗濯の日だ。
昔から曜日によって家事が決まっている。
お天気がどうでも、体調が悪くても、
決めたことは、きっちり する。
自分流のやり方があるから、嫁が手を出す余地はない。

毎日、夕方4時になると家中の窓を開け、空気の入れ替えをする。
ガラガラと言う音と同時に、ボンボン時計が 時を打つ。
その頃は、まだ時間の感覚も、曜日の感覚も残っていた。

その後、義母の認知症は、急速に進んだ。
良い時と悪い時を繰り返しながら、進んでいった。
そんな中で、義母自身、苦しんだ。
何十年炊いてきたご飯の炊き方がわからない。
お茶の入れ方がわからない。
昨日できたことが、きょうできなくなっている。
(恐怖で揺れた)
人の話が理解できない。(耳が遠くなったことにして保身した)

息子や嫁は、火は危ないから使うなと言う。
家に帰れなくなるから、外出するなと言う。
薬は間違うと危険と、嫁が一回分ごと持ってくるようになった。
自立して生きてきたことを誇りに思っていた自分が
人の手を借りなくては何もできなくなった。
介護サービス、デーサービス、まっぴらごめん!
何十年続けてきた自分流の生き方を、変えることはできない。

そのうち、強度のストレスで、義母は錯乱するようになった。
自傷行為にも及んだ。
認知症をよく理解していなかった私は、真正面から向き合って
自分が狂いそうになった。(そうなんです。うささん)

今、私達は親の問題として認知症を捉えているけれど、
義母が入院している認知症介護病棟には60前後の人がたくさんいる。
もう、親の問題ではない。




Re: 長文、覚悟してお読みください.  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/01(Tue) 14:10 No.3599-1

ああ、ほんとに。
>介護サービス、デーサービス、まっぴらごめん!
>何十年続けてきた自分流の生き方を、変えることはできない。
私も読んでいて、自分の番が来たときのことを想像していていました。

そうなんですね、ボケたら、わからなくなるから、ある意味幸せなんじゃないかと
思っていたけど、段階があるんですね。
その途中では自我が傷つくんだと今更気がつきました。

老いては子に従え。って母が時々冗談のように言いますけど、
自分の力がなくなっていくことを認めるのは、自立していた人ほど葛藤がありますよね。
老いは自然に来るのに、自然に老いるのは難しいんですね。




Re: 長文、覚悟してお読みください.  投稿者: シンシン 投稿日:2006/08/01(Tue) 15:04 No.3600-2

長いため息が出ました。

96歳で亡くなった祖父が認知症でした。
当時はまだ老人性痴呆とかボケとか言ってました。
80代後半でペースメーカーをいれ、それで外出などが恐くなり、
家にこもった生活をしたのが、痴呆の引き金になったのかなぁと思っています。
その祖父を見ていて、呆けるって、周囲も大変だけど、
本人もとても辛い思いをしていると感じました。
私の場合、祖父の介護の中心は祖母で、孫の私は傍観者みたいなところがあって、
いま思い出しても、後悔することばかりです。

たとえば、祖父が風邪をこじらせて入院したとき、
病室の隅に怪しげな男が何人もいる、と恐がったことがありました。
いま思うと、そういう幻視というようなものは、
白内障が進んで、目がほとんど見えなかったせいもあるのではないかと思います。
何でも後から気がついて、本当に申し訳なくて、心がちくちく痛みます。
(祖父の話になると、つい懺悔したくなります)

みゅーとさんが直面された大変さに比べれば、
私のなんか本当に取るに足りないものです。
これから、祖母、母、私と続く長い長い老後の生活、
心してすごしていきたいと思いました。
でも、私のことだから、頑張ろうと思っても、ゆる〜く生きてしまうんだろうなぁと思ってます。

みゅーとさん、ありがとう。




Re: 長文、覚悟してお読みください.  投稿者: yori 投稿日:2006/08/01(Tue) 21:38 No.3601-3

誰も認知症になりたくてなる人はいない訳で
義母の父も認知症で
「何方さんでしたか」と聞かれたことがあるそうで
あんな風になりたくないと言っていたにもかかわらず
すっかり記憶をなくしてしまいました。

義母は三重県で始めての女性ドライバーだったそうで
車に乗って何処にでも出かけ、友達も多く
お茶、お花、習字、テニス、パン教室、着付け
などなど沢山の習い事、家の中もいつもきれいで
とてもおしゃれで毎日きちんと化粧をして

そんな人でも認知症になるのかと思うと
どうすれば良いのか分からなくなってしまいます。

上手に老いるのは難しいですね!




Re: 長文、読んで下さってありがとう  投稿者: みゅーと 投稿日:2006/08/01(Tue) 22:05 No.3602-4

放言室を、ずどーんと重い空気にしてしまいました。m(__)m
介護しか書くことないのか、じぶん。

うささんみたいに歌舞伎詳しくないし、人間観察するごくないし、
PITさんみたいに実物以下に見せる文才ないし、
コロンダさんみたいに、笑いのツボつかめないし、
なぎさchanみたいに、オカマねたも、爆笑体験もないし
Mさんみたいに、可愛いこと言ってくれる息子いないし
すずらんさんみたいに、詩的こころ持ってないし・・・
だったら書くなよ。(*o☆)\バキッ
でも、なんか突き動かされるものがあるんですね〜。
ま、言い訳はおいといて。

はるみんさん、私も「ボケたもの勝ち」と思ってました。
老いに逆らわず、受け入れるって難しいですね。
悪あがきばかりだわ、わたくし。

シンシンさん、
どんなにお世話をしても、後悔は残るものだと思います。
その気持ちがあるから、おじいちゃまを忘れない。
ゆる〜く生きるの、いいですね。^^
あとは野となれ、山となれ。(笑)

yorikoさん、
そんなに前向きで、柔軟性のある方でも・・・なんですね。
ほんと、わからなくなってきますね。
こうなったら、ボケた時に仕返しされないよう、
気立てよく生きましょ!
えっ!もう遅い?




Re: 長文、覚悟してお読みください.  投稿者: シンシン 投稿日:2006/08/01(Tue) 22:57 No.3603-5

みゅーとさんのお話、確かにテーマは重いけど、
文章が軽快なので、ずど〜ン!という感じはしませんでしたよ(^^♪。
いつも、そこはかとないユーモアがあって、
テンポもよくって、感心して読ませていただいてます。
音楽家の方って、文章上手な方が多いんですね。
中村紘子さんとか…。
武満徹さんのは難しくて、よく読んだことないですが。

何かを書くときは、やっぱり突き動かされるような気持ちが必要なのではないでしょうか?
だから、心打たれるのですね。
また、何度でも何度でも、介護のお話、書いてくださいね。




Re: 長文、覚悟してお読みください.  投稿者: はるみん 投稿日:2006/08/01(Tue) 23:49 No.3604-6

同感!(^。^)/



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