Qooのページ
別名:詐欺師Qoo(2000年10月3日?生)
まだビクビク3日目
初日 3日目
初日の写真と比べて3日目は、
ちょっとの間なのにしっかりした顔になっているとは思いませんか?
ハムの成長は早いですね(^_^)

お店で見た時は、目をつぶったままアチコチよろよろ・・。
ショップのお姉さんに尋ねたところ、
同居のハムとケンカしてから目が開かなくなったとのこと。
いろいろ話しているうちに、
「連れて行って下さるなら、お代はいりません」と言ってくれました。

出会いの予感があったわけではありませんが、
ちょうど衣裳ケースも買ってあったので、
その場で水ボトルと回し車を調達して、急いで帰宅・・。
帰りの車の中で、運転手の私は、
同乗のハム仲間にQooの入った箱を託していたところ、
「このこ、目を開けている!」と言う声があがりました。

そこで、みんなの結論・・
あそこを出たかった、この仔が仮病を使って、
良さそうな飼い主が来るのを、待っていた(笑)。
そこからついたあだ名が「詐欺師Qoo」。
実際のところは、お腹の毛もはげていたのでどうやら、
チップのアレルギーだったような気がしますが。

ハム仲間はさすが手馴れたもの、いっしょに家までついてきてくれて、
私がハウスの仕度をしている間、Qooのめんどうをみていてくれたのですが、
そのちょっとの間に、なつきにくいといわれているキャンベルをも
早速手乗りにしてくれました。
そのまま私が手を出すと、ブロッコリに惹かれてか、
今度は私の手に乗り換えてくれたので、そこをパチリ。
おかげで、我が家に到着後1時間もしないうちに、良い記念写真が撮れました。

食欲も旺盛で、暗くなったらすぐ車回しも始めました。
回し車は初めて見るはずなのに、不思議ですね、すぐ学習したようです。
砂風呂も同じです。
最初は壁登りをするように車輪にへばりついておぼつかない
足取りだったのが、だんだん調子のいい音になって来ました(^^)。
これも遺伝子のなせるわざなのでしょうかねぇ。

しかし、この時の体重は何と、11g!
寝小屋のティッシュもあまりの軽さに沈まず、お殿様の座布団状態でした。
ワールドの木の家の、空気穴から出て来れるほどだったんですよ。

甘やかして偏食にしてしまったちび丸のようにはすまいと、
食には厳しくしているせいか、
今のところペレットが一番おいしいものと思ってくれているようです。

その後2週間ほどで、体重も20gになり、ハゲもすっかり治ったし、目もパッチリです。
タダで下さったペットショップのお姉さんには、何だか詐欺をしてしまったようで、
申し訳ないですが、元気になってひと安心です。

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