■別冊日記
遠出やトピックなど、ちょっと画像が多いものをまとめました。
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洞爺湖2005/08/22(月) 晴れ/曇り +19.8→+25.0 No.90


洞爺湖へのドライブ途中に写した景色です。
左は走る車の中から写した羊蹄山。
時速70キロほどで走っていたわりにはきれいに撮れました。さすがIXY(笑)。
右は洞爺の山の上にあるウィンザーホテルのロビーからガラス越しに撮った洞爺湖。
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カテゴリ:北海道



No.91

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これがそのホテルのロビー。2階から撮っています。
ガラスウォールから見えるのが、上の右の写真の景色。



No.92

空はもう秋でした。
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No.93

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No.94

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流氷の下から空を見上げたらこんな感じかな



No.95

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オマケ:洞爺に向かう途中の留寿都(ルスツ)村にあった、
農業製品販売所。
採れ立て農作物や加工品が、生産者ごとに分けられて
売られていました。
種類も豊富で値段も安くて魅力的でしたが、前々日に、
長沼でたくさん買い込んだばかりだったので、
大根、じゃが芋、ナスなどを買っただけで我慢。



真狩村2005/09/03(土) 晴れ/曇り +17.2→+22.5 No.82


お天気に誘われて、赤井川村経由で真狩村までドライブに行って来ました。
真狩は、羊蹄山のふもと。
じゃが芋とおいしい湧き水、それと歌手の細川たかしの出身地で知られたところです。

カテゴリ:北海道



No.83

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真狩から赤井川に抜ける途中、
坂道を上がったところで正面左手に羊蹄山が現れました。
エゾ富士と呼ばれている美しい山です。

空はもう秋の気配です。

それにしても、どこもかしこも電線だらけ。
入れずに写そうとすると苦労します。



No.84

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赤井川村から小樽に降りる途中の
毛無山(とは言っても木はありますが^^)の
展望台から見た、朝里方向(小樽の札幌寄り)

海と空がつながって見えます。



No.85

同じく毛無山の展望台から見た小樽の街。
上の写真が右手方向で、こっちは左手方向。
もう、ススキが穂を出していました。
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No.86

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夕陽にはまだちょっと早かったけれど、
小樽の山に沈み行く太陽です。



No.87

途中で寄ったニセコの駅です。外観はちょっとスイス風。
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No.88

ホームです。入り口から首だけ出して覗いていたら、切符売り場にいた駅員さんが
「どうぞ」と言ってくださったのでホームに出てみました。
ちょうど到着した電車は1両だけ。
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No.89

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駅の構内にある喫茶店。
一昔前の喫茶店の雰囲気。
駅の表にあったプランターの花は、
この店の人が面倒を見ているようです。
駅の向かいには町営温泉があって、
のんびりした雰囲気でした。



旭山動物園05/08/24(水) 晴れ +14.8→+27.6 No.58


■その4:旭山動物園

今回のドライブの一番の目的地でした。
HPの「午後2時頃からは空いています」のとおり、食事を済ませて
2時頃到着すると、無料駐車場にとめることができました。
道路を渡ったらすぐ動物園です。

小高い丘の中腹にあるので、園内の通路も起伏にとんでいます。
入り口を入ったところが高くなっていて、見渡すと、たくさんの人!
北海道の学校は、8月21日で夏休みが終わっていますが、子供の姿も多く、
ほとんどが本州からの観光客のようです。
関西弁が一番多かったような。
中国語、韓国語らしき言葉も聞こえてきます。

想像より小さい規模で、施設も何となく手作り風。
人はたくさんいるけれど、どの人もニコニコ、のんびりいい雰囲気です。

カテゴリ:北海道



No.59

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入り口から1番近い柵の中はからっぽ。
喪中の札がかかっていました。
去年の8月に21歳で亡くなった、日本で2番目に
高齢だったキリンのタミオ君のいたところ。
こんな札が下がっていると、
なんだか知り合いの人のような気がします。



No.60

*環境エンリッチメント
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No.61

次はサイと象の居住区が並んでいます。
サイは隣の象のところが気になるようで、ずっと覗いています。
象の居住区には、ペリカンが同居しています。

これは、「環境エンリッチメント」といって、異種動物を混合飼育をすることによって、
限られたスペースで暮らす動物たちに刺激を与えようというもの。
つまり、お互いに気になる存在を与えれば退屈しないのではないかという飼育側の配慮。



No.62

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象たちの隣の区域には、カピバラ(地上)と
クモザル(空中)が同居していました。
はっきりした画像はとれませんでしたが、
←これは空中に突き出したクモザルの
居住区の鉄のアーム。(シルエットはクモザル)
この下にカピバラの夫婦がのんびり昼寝していました。




こんなふうに一見のどかな環境エンリッチメントも、限られたスペースの中では住み分けなど、
なかなか難しいところもあるようで、このカピバラ・クモザルのケースでは、
私達が行った5日後、ケンカによる死亡事故があったようです。

詳細はこちら。(旭山動物園のHP内記事)



No.63

63_0.jpg  : 40 KBView Exif 63_0.jpg
クモザル・カピバラ館の次は、総合さる舎。
輪尾キツネザルや白黒のアビシニアコロブス、
写真の白ヒゲのサルなど、どこも赤ちゃんザルが
お母さんにくっついてかわいい姿を見せていました。



No.64

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No.65

サル舎を過ぎてさらに行くと、見上げる位置に、何やら巨大な鉄の丸カゴがぶら下がっています。
よく見ると、中には大きなオランウータンが座っていて、眼下の人波を悠然と眺めています。

右)目が合いました。(^。^) 観察しているのはどっちかな?
間近で見ると、オランウータンって大きいんですね。



No.66

見ているときに運良く、地上観察を終わり宿舎に帰ろうとゴンドラから出て、
ブリッジを渡り始めました。ブリッジは地上17mのところにあります。
ここを腕と足を使って懸垂のように移動していきます。

動画も撮って来ました。ここをクリックするとスタートします。(WMVファイル・1.44Mb)
画面が暗くて見えにくいですが、オランウータンのオス特有の
フリンジのような背中の毛がユラユラ揺れて、迫力がありました。
66_1.jpg  : 39 KBView Exif 66_1.jpg 66_2.jpg  : 33 KBView Exif 66_2.jpg



No.67

次は、レッサーパンダや北極ギツネなど、小さくてかわいらしい動物たちの檻が並ぶ小動物舎。
囲いの中の床は雑草が生えていて、動物たちには居心地がよさそう。

ここのレッサーパンダは、ひたすらグルグル歩き回り、立ちあがりませんでした(笑)。
北極ギツネは夏毛でグレーでしたが、冬はこれが真っ白になるそうです。
丸太の上でお昼寝中だったオス。カメラを向けると、こっちを向いてくれました。
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No.68

小動物のところを過ぎて次は話題の北極熊館。
ここは、普通の動物園のように堀の外からも見れますが、
目線の高さで見られるドームや、水中の様子が見られる地下窓など、
熊を至近距離で見ることができる観察ポイントがいくつもあって、楽しいところです。

左)地下にはプールに添っていくつか窓がありますが、プールが行き止まりの
1番右端では、熊が立ち上がる所を見ることができます。
そばにいる人と比較すると、背丈は2m近くありそうです。

右)地下の窓の前のプールを悠然と泳ぐ熊
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No.69

69_1.jpg  : 27 KBView Exif 69_1.jpg 69_2.jpg  : 33 KBView Exif 69_2.jpg



No.70

左)ドームから子供たちの頭が見えているのが見えますか?
ここは白熊館の中でも人気のスポット。この日はいつもに比べると空いていたようですが、
それでも子供を中心に行列ができていて20分待ちとかでパスしましたが、
ちょっと心残りでした。

右)左の写真の熊の後ろの窓から見た昼寝中の熊。
後ろ側の人がいるところが園内の通路。普通の動物園ではここからしか見えませんが、
こうして熊がいる地面の高さから見ると熊も気にならないのか自然な表情をしています。



No.71

ペンギン館やアザラシ館も目線の高さから見れるように、館内のあちこちに、
観察ポイントがあります。

↓これはペンギン館。
外の通路からも見れますが、中の窓はプール高さなので、目の前で泳ぐ様子が見られます。
71_2.jpg  : 31 KBView Exif 71_2.jpg 71_3.jpg  : 39 KBView Exif 71_3.jpg



No.72

アザラシ館では床から突き出た筒の中を泳ぐ様子が見れるようになっていますが、
カメラの電池が切れかけて、たくさん撮れず、タイミングがあいませんでした。
72_1.jpg  : 40 KBView Exif 72_1.jpg 72_2.jpg  : 29 KBView Exif 72_2.jpg



No.73

左)水中にある窓を通して地上にいる赤ちゃんアザラシを写したもの。
右)アザラシ館の地上部にはカモメがいました。
上にはネットがないのに逃げないんですね。これも環境エンリッチメントかな?(笑)
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No.74

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No.75

最後はサル山にいた親子を撮ったところでついに電池切れ。

鹿類舎・ラクダ・猛禽類・爬虫類・道産動物は時間がなくて通り過ぎましたが、
これでだいたい全部。混んでなければ3時間もあれば全部を見て回れるほどの規模です。
そこに、今年の4月から8月末までの5ヶ月間だけでも100万人の人が訪れたというのですから、
受け入れる動物園側も少ない人数での対応でさぞ大変だと思います。

中を歩いていると、あちこちで黄色いTシャツを着た人たちに会いました。
お掃除をしていたり、館内を案内をしていたり、物品を販売していたり。
ほとんどが年配の人で、ボランティアで手助けしているようです。

北極熊館で見終わって地上に出ようとしてちょっと立ち止まったら、
黄色Tシャツお掃除おばさんと目が合いました。
すかさず、「出口は右手階段を上がったところです」と。
いつも聞かれているからでしょうが、そのタイミングのよさは年配の人ならではです。

また、園内のあちこちに子供が書いた動物の説明書きがありました。
旭山動物園クラブ何ていうのもあります。
そういう人たちの手が入っているのも温かい感じがする一助になっているのかも。

これまで私は、飼育されている動物が幸せそうに見えないので動物園が嫌いでしたが、
ここに来てみて緩和しました。
せっかくなら、入場者数だけでなく、飼育寿命の長さや、繁殖率でも良い結果を出して
全国の動物園に刺激を与えて欲しいなぁと思います。






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