■Diary-2010年

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セミドライトマト作り2010/08/25(水) 晴れ/曇り一時雨 +19.0→+27.6 No.77

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4本植えたミニトマトの苗から、
2〜3日おきにこのぐらい収穫があります。
普通サイズのトマトも買ってくるので、贅沢なことに
食べ飽きて、収穫してもだんだんだぶついてきます。
せっかくの新鮮なミニトマト。収穫したらすぐに、
ドライトマトにしておくことにしました。

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水分が出やすいように、天地で半分に切って、誘い水用に軽く塩を振り、
キッチンペーパーに伏せて1時間くらい置きます。

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天板にオーブンシートを敷いて、切り口を上にして並べ、120℃のオーブンで
2時間半くらい焼くと、右の画像くらいになりました。
まだだいぶ水分がありますが、カチカチよりこのくらいのほうが、
そのままサラダやパスタに入れたりできて使いやすいです。
ただし、水分が多い分、冷蔵庫でもそう長く保存はできないので、
すぐ食べない時は冷凍庫へどうぞ。

カテゴリ:食べ物



食べるラー油2010/05/30(日) 晴れ+7.4→+17.9 No.53


ハヤリの具沢山ラー油(食べるラー油)、晩ご飯の小籠包に合わせたく作ってみました。
レシピは、探せばどこかに載っていると思いますが、以前食べたことがある
ペンギン食堂のラー油のイメージと、XO醤@香港のイメージで自己流。

53_1.jpg  : 26 KB 晩ご飯を作りながらだったので、
途中経過の画像はありませんが、
出来上がりはこんな感じ。
材料は
ネギ、生姜、干しえび、鷹の爪(種抜き)、白ゴマ、ニンニク
*辛味調整、増量に玉ねぎもプラス
鷹の爪のみじん切りだけ先に、大さじ3くらいのゴマ油で、焦がさないように
ゆっくり炒め、香りが出てきたら、残りの材料のみじん切りを加え、
中火弱で焦がさないように炒めて、水分が飛んだら耐熱性がある器に移して、
塩小さじ1/2くらいと、お醤油とお砂糖も各小さじ1/4くらいずつ入れました。

白ゴマを加えて、ゴマ油をひたひたになるまで注いで、味見してみましたが、
唐辛子が多すぎて辛かったので、急遽玉ねぎ小一個の、みじん切りを炒めて加えました。
再び味見。
辛さは程よくなりましたが、何か風味が物足りなくて、もうちょっと複雑にしたくて、
これを大さじ2杯ほど入れてみました。これは、いわゆるプロバンス風スパイスですが、
洋風にも傾かず、複雑な風味が出てなかなかよかったです。
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食べるラー油といっても、要するにごま油+唐辛子の普通のラー油に、具が余分に入ったもの。
シンプルにゴマとねぎ生姜だけでもいいと思いますし、具を多くしたければ、
風味や味が出そうな、ゴマ油に合いそうなものを水分飛ばして入れたら、
たぶん市販のものより、香りも良くおいしいものが出来ると思います。

カテゴリ:食べ物



エゾ山わさびとエゾ醤油2010/02/25(木) 曇り +2.6→+8.0 No.17

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久々、エゾ山わさび(ホースラデッシュ)を、
近所のスーパーで見つけました。
この倍くらいのサイズ(長さ20センチほど)で、
300円くらい。
これはスジっぽく、水分が少ないので、
手ですりおろすのはけっこう大変。
こんなときこそ、フードプロセッサーが役に立ちます。
しかし、これのおろしたては、猛烈な刺激があります。
フードプロセッサーのふたを開けた途端、涙がボロボロ。
ビンに移す間、玉ねぎ刻みの3倍くらい、目から溢れるように涙がこぼれます。
早く早くと思いながら、涙で曇って手が思うように動かず(笑)。
でも、この刺激のある辛味がおいしいのですよね。
本わさびとも又ちょっと違う、どちらかというとお肉に合う辛味です。

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すりおろしたものをビンに詰めて、お醤油をまぶす程度に注いでできあがり。
この状態で、冷蔵庫で保存すると、2週間くらいは、辛さを楽しめます。
もちろん、辛味はだんだん弱くはなりますが。
焼いたお肉やハムに添えて食べてもおいしいですが、このままご飯に乗せて食べたら
最高です。おにぎりや細巻きにも、おそばの薬味にも使えます。

お醤油は、以前「エゴマのキムチ」のところで紹介した、「生しょうゆ」を使いました。
初めて見つけたときは、キッコー日本なんてちょっとアヤシイ名前(笑)と思いましたが、
食べてみて、すっかり気に入りました。
札幌では、家の近所のスーパーエースでしか買えないようですが、
お近くの方、見かけたらぜひ。
酵母が生きているので、お肉をつけておくと柔らかくなる、不思議なお醤油です。

この間、ローカルテレビで、このお醤油のことが紹介されていました。
戦争中、お醤油が、津軽海峡を渡って来なくなるかもしれないということで、
明治時代から旭川にあった日本酒造という造り酒屋が、キッコーマンの協力のもとに、
お醤油を作り始めて、醤油会社として現在に至っているそうです。
それで、マークがキッコー日本になったというわけですね。

この辺りのことは、日本醤油工業のサイトの、会社のあゆみのところにも、
詳しく書いてありました。

カテゴリ:食べ物



柚子コショウ再び2010/01/28(木) 曇り/一時雪 +1.9→+5.2  No.11


柚子もそろそろ最後なので、残っているうちにと、柚子コショウを作ってみました。
初回の時は、刻んで作ったのですが、そのときの轍を踏まえて、今回はすりおろしました。

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白いところを入れないように、柚子2個で、このくらいの量。

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青唐辛子のストックがなかったので、残っていた長沼産、パラペーニョで代用。
辛いかなぁ。でも寒地栽培ものだし、種を取れば大丈夫だろうと、
スティックミキサーで粉砕。
肉厚なので、すぐにペースト状になりました。

しかし、これがなかなかで、切ったり、すりつぶしていると、鼻水・クシャミが出てきます。
しっかり洗っても、手についたの辛み成分がなかなか抜けず。

これを書いている6時間後の今も、目のあたりにうっかり指を持っていくと、ちょっとシミシミ。
あれから、ご飯を作って、食べて、後片付けもして、その間、何度も手を洗っているにも
かかわらずです。
恐るべし、パラペーニョ。
長沼産でさえこうなのだから、本場ものはいかばかりか。

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全部入れたら、辛いかしら?
ちょっとなめてみたら、青唐辛子とそう変わらなく感じたので、ま、いいかと、全量投入。
お塩を小さじ半分ほど、柚子の汁も絞って加え(ほとんどスカスカでしたが)
全部を混ぜ合わせて出来上がり。
上記の量で、小さなジャムのビンにこのくらいできました。
柚子をすりおろして正解でした。香りもいいし、とろっとなじんでいます。
色もきれいでうっとり。

ただ、やっぱりムチャクチャ辛かった!(^^;) 
何で全部入れたかなぁ。1〜2本くらいにしとけばよかったと思うも遅かりし。
カンズリ風に麹でも混ぜてみようかな。
それとも、柚子をもっと増やしてみようか。

本日の教訓: 唐辛子 鼻に来たらば 赤信号

カテゴリ:食べ物





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