■Diary-2010年

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フルーティ甘酒2010/12/13(月) 曇り -3.8→+4.5 No.122


ためしてガッテンで、酒粕の効用と活用を見て、作ってみたかったガッテンレシピ。
まずは簡単なドリンクから試してみました。

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<材料>
酒粕…150g
リンゴジュース…200ml
豆乳…400ml
砂糖…大さじ3
バナナ…1本
レモン汁…小さじ1/2
これら全部をミキサーに入れて、全部がよく混じれば出来上がり。
この分量で、大きめグラスに4杯分、1.2リットルくらいできました。
早速飲んでみると、とろっと口当たりよく、ほの甘くておいしい!
ガッテンでは、「フルーツヨーグルト」となっていましたが、酸味がないので
フルーティな甘酒というか、スムージーみたいな感じで、香りもよく、
お代わりしたくなる味でした。

122_2.jpg  : 26 KBView Exif 122_2.jpg
スプーンを使うほどではありませんが、
とろみがあるので、おなかにたまるし、
アルコール分が飛んでいないので、
少しするとほわっと温かくなってきます。
下戸のナイトキャップ代わりにもよいかも。
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使った酒粕は、西山酒造場という丹波の酒屋さんのです。
はぴたんさんちで、見かけて、注文してみました。
あんまりぎゅーっとしぼっていないので、しっとり柔らかくて、良い香りがしています。
4キロ分あるのでしばらく楽しめそうです。^^

晩ご飯では、酒粕を使った、クリームソースのパスタを作ってみました。

カテゴリ:食べ物



かぼちゃ団子2010/10/14(木) 晴れ  No.95

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ホクホクで、喉つまりしそうなかぼちゃをもらったので、
かぼちゃ団子を作りました。

大き目のかぼちゃ半分で、直径3〜4センチのが16個と
親指の先くらいのが10個できました。
95_2.jpg  : 40 KBView Exif 95_2.jpg
作り方は簡単。
皮をむいて、種を取って、ざくざく切って
電子レンジか蒸し器で加熱。
すっかり冷めるまで放置したのち、マッシャーかすりこぎで
つぶして、粘りが出るまでこねるだけ。
フードプロセッサーがあったら、そのカッターでマッシュすると
あっという間に、粘りのあるお餅っぽい状態になります。
コツは、ホクホク水分の少ないかぼちゃを使うことと、すっかり冷めてからマッシュすること。
これは、じゃが芋団子のときも同じです。
(じゃが芋のほうがでんぷん質が多い分、もっとお餅っぽくなります)。
粘りを出したくない、マッシュポテトやコロッケは、熱いうちにつぶしますが、
お団子は反対。冷めてなくちゃ粘りが出ません。
片栗粉のつなぎを入れたのでも悪くないんですけど、さめると硬くなってまずいです。

95_3.jpg  : 45 KBView Exif 95_3.jpg
というわけで、本日のおやつは、かぼちゃぜんざい。
小さめに丸めて、缶詰の小豆をかけただけです。
温めたいときは、電子レンジかフライパンで。
つなぎが入っていないので、茹でると、表面が溶けちゃいます。
バターで焼いて付け合せにしたり、すいとんにしてもおいしいですよ。

で、べちゃべちゃかぼちゃに当たっちゃったら、ポタージュや
パンプキンパイ、かぼちゃプリンにどうぞ。
卵と粉を入れて、ニョッキにしても。

カテゴリ:食べ物



スパイスケーキ2010/09/30(木) 晴れ +13.5→+22.4 No.86

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冷蔵庫の隅っこから、タイのパームシュガーが出てきました、
水分が飛んでカチカチ。(^^;
捨てるにはもったいないし、何かに使えないかなぁ。
人参もいっぱいあるし、そうだ、人参ケーキを作ろう。

カテゴリ:食べ物



No.87

87_1.jpg  : 51 KB
というわけで、昔ながらのウエットな人参ケーキに、スパイスをちょっと効かせて、
ナッツやドライフルーツも入れて、秋の雰囲気のケーキにしました。
ちょうど、用事で10人くらいいる所を訪問する予定があったので、
直径30センチの大きなクグロフ型で作りましたが、
直径20センチの型なら、この2/3の分量でよいと思います。

■分量
薄力粉・・・320g ベーキングパウダー・・・小さじ1.5 
きび糖、パームシュガーなど柔らかい甘さの精製していない砂糖・・・270g
卵・・・6個 人参すりおろし・・・500g サラダオイル・・・200cc
オレンジピール・・・1カップ、レーズン(あればラム酒漬け)・・・1カップ
クルミ・・・1カップ

<ドライパウダースパイス>
ジンジャー、シナモン、クローブ・・・各小さじ1
カルダモン、ナツメグ・・・各小さじ1/2

■作り方
オーブンは210℃に予熱しておきます。
焼きあがったときに、取り出しやすいように、あらかじめを型にバターを塗っておきます。

1)人参はよく洗って、皮がきれいなら皮ごとすりおろしておく。
2)卵と砂糖を、白くもったりするまで、ホイッパーでよく混ぜる
3)2にサラダ油を少しずつ入れて、ホイッパーで混ぜてなじませる(乳化させる)
4)油がよく混じったら、粉とベーキングパウダー、スパイス、
 ドライフルーツを、次々入れながら、全体をよく混ぜ合わせる
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5)用意した型に流しいれて、
210℃のオーブンで15分焼いたら、
180℃に落として、さらに30分ほど焼く。
 
*20センチの型なら、最初から180℃で40分焼いてください。
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焼きあがったら型からはずし、荒熱が取れたら、
アイシングを上からたっぷりかけます。
アイシングの作り方は、こちら
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切るとこんな感じです。
スパイスがほのかに香り、じんわりおいしいケーキです。
冷蔵庫で保存していたものを食べるときは、
常温に戻してからのほうが、おいしいように思います。
*ここはレシピのページからも、リンクしています。



ビタントニオでピッツェル作り2010/09/25(土) 晴れ+9.2→+15.1 No.84


明日、教会のバザーがあるので、いつものシフォンケーキに加えて、
新入りのビタントニオでピッツエルを作ることにしました。

ピッツェルは、イタリアのお菓子かな。
薄焼きクッキーというか、洋風のおせんべのようなお菓子です。
間にクリームを挟むと、風月堂のゴーフルみたいになったり、
焼きあがったばかりのをくるんと丸めると、アイスクリームのカップになります。
ビタントニオで作ると、型もオーブンもいらず、簡単な割りに、
きれいなレリーフ模様がつくので、ちょっと凝って見えるのがいいとこ。

ビタントニオについてきたレシピが、とても良い味だったので、このまま使っています。
材料は、12枚焼くとして、
薄力粉・・・70g、ベーキングパウダー・・・小さじ1、卵(M)・・・1個、
砂糖・・・40g、バター・・・50g、ラム酒・・・大さじ1

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2枚一度に焼けます。一枚あたりの種は大さじ1杯くらい。
焼き時間は、2分30秒でちょうどよい焼き加減。
ちょっと多いと隣とくっついてしまいますが、出来立ては柔らかいので
スパチュラなどで容易に切り離せます。

バザー用には、基本の12倍の材料を用意しました。
薄力粉・・・840g、ベーキングパウダー・・・60cc、卵(M)・・・12個、
砂糖・・・480g、無塩バター・・・600g、ラム酒・・・180cc

84_3.jpg  : 102 KB ふたを閉めたら、2分30秒にキッチンタイマーをセット。
用意した材料で、81組・162枚焼けました。
短時間で焼けるとはいっても、量が多いので、
間を空けずに次々焼いても、結構時間がかかり、
夜の9時から焼き始めて、出来上がりは1時。
一回あたり約3分かかった計算。
焼きあがったのをはがして、次の種を入れてで30秒。
まぁまぁの効率かな。
オーブンに入れたら、自由になるというのと違って、ほとんど張り付きっぱなしで
4時間は、ちょっと疲れましたが、こんなに焼くことはめったにないし、
この量ならこのくらいかかるというデータが取れてよかったかな。
それに、2分30秒で案外色なことができるということもわかったし。
食器もひとり分くらいは洗えるし、カメラから写真を35枚くらい取り込む、
BBSに5行くらいの簡単なレスを書く、
トイレに行って、トレペを交換して、新しいトレペの包みを開けてストックに8個補充、
なんてのも2分30秒以内でできるんですよ(笑)。
短いようで長い時間ですね<2分30秒

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6枚をワンセットで、袋につめてできあがり。
27袋できました。材料費は袋代も入れて75円/袋くらいかな。
売値は、一袋200円にしようと思ってますけど、どうかしら?高い?

*2ヶ月ほど前に買ったビタントニオ。
基本のワッフル、たい焼き、ホットサンドプレートのほかに、
ピッツェル、タルト、パニーニのプレートも揃えましたが、一番活用しているのが、
意外なことに、このピッツェルプレートです。
これの使い道、本体や各プレートについての感想も、近いうちに書いてみますね。

カテゴリ:食べ物



イクラの醤油漬け2010/09/18(土) 晴れ +19.5→+25.0 No.81

81_1.jpg  : 48 KBView Exif 81_1.jpg
先週あたりから、生筋子が店頭に出てきています。
今日は近所のスーパーの特売で、100g288円と、
ハシリにしては、手ごろな値段。
ひと腹だけ買ってきて、
今年初のイクラの醤油漬けを作りました。
まずは、皮からはずして、バラコにします。
一昨年までは、レシピにあるように、ちょっと熱めのお湯の中で、ばらしていましたが、
去年初めて、もち網を使ってはずしてみたら、お湯を使うより簡単で効率よく、
はずした卵も水っぽくならずに、鮮度が保たれている味に感じたので、
今年も、お湯を使わず、もち網ではずしました。
81_2.jpg  : 59 KBView Exif 81_2.jpg 81_3.jpg  : 59 KBView Exif 81_3.jpg
ボウルの上にもち網を乗せて、皮がはじけているほうを下に、左手ひとさし指で
皮を押さえながら、右手で本体を引っ張るようにして、端からはずしていきます。

以前テレビで見た商売の人たちは、大きな網の上にひと腹ドンと乗せて、
両手のひらで抑えて、円を描くようにグルグルまわしてはずしていましたが、
こういう、乗っけただけのもち網では、網が動いてできません。
網を固定すればいいのでしょうけれど、適当な道具もなく。
なるべく、手を触れないように、実をつぶさないようにと、この方法になりました。

81_4.jpg  : 46 KBView Exif 81_4.jpg 81_5.jpg  : 66 KBView Exif 81_5.jpg
左ははずし終わった状態。
これを手早く、冷たい水で洗って残った皮や血を流します。
ザルに上げて、もう一度冷水洗い、3度目の冷水に、塩をひとつかみ入れてふり洗いして、
また水を取り替えてふり洗い。塩気を抜いて、ザルを傾け15分ほど置き、水気を切ります。

81_6.jpg  : 58 KBView Exif 81_6.jpg
水気がしっかり切れたら、
煮沸消毒した容器に移し、味付けです。
今回は、おすし屋さんの、イクラのように、
塩気が少ない、生に近い味を目指して、
白醤油と煮切り酒で、薄めの味で漬けてみました。
さて、どんな具合かな。
明日食べてみます。

カテゴリ:食べ物





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