10/6の庭

10/6(金)晴れ/曇り +7.0→+19.5
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草紅葉が始まりました。(黄色くなっているのは丁字草です)

秋明菊はそろそろピークアウト。
後ろの紅くなっている葉っぱは、カシワバアジサイです。
去年、日陰地からここに移したのですが、初めてしっかり紅葉しそうです。
紅葉には、やっぱり日照が必要なんですね。

キミキフガ(サラシナショウマ)の花。甘い香りがするので、蜂もハエも寄ってきます。

クジャクアスター(白)とコバルトセージ(青)

クジャクアスターと秋明菊、ススキと秋の花の後ろで、アジサイの花がドライ化中

秋花も端正なお顔の「ザ・ジェネラス・ガーデナー」
雪がかぶるまで咲いてくれます。

西側花壇植え替え

9/13(水) 曇り一時雨 +15.8→+22.8
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車庫の後ろの新設花壇の植え替え、やっとひと段落しました。
写した角度がちょっと違いますが、ビフォーアフター、上下に並べてみます。

これは8月13日の状態。まだカサブランカが咲いていました。

こちらは、移動後の9月7日の状態

私以外、これを見ても、「どこがどう変わったのかよくわからん」でしょうから(笑)、
ちょっと拡大&説明を。↓旧(8/13)

1)ポリゴナム(撤去)2)クジャクアスター(ピンク)東北の塀際に移動
3)ペルシカヤ(レッドドラゴン)右に移動 4)ワイルドオーツ(左の小道脇に移動)
5)ベロニカ(白・青)奥に移動 6)タリクトラム(ピンク)右手前に移動、
6)赤花ミツバアオイは鉢上げ 7)フラミンゴ(ネグンドカエデ)は左奥に移動
で、こちら↓が、植え替え後の9/7

1)上の(6)タリクトラムとミツバアオイがあった所に、右奥で埋もれていた
ミニノリウツギを鉢植えにしておいてあります。
2)上の(5)ベロニカがあったところに、その奥にあったチョウジソウを移動
3)上の(1)ポリゴナムがなくなったので、その周辺や後ろの、ガウラや山吹、
カリガネソウ、水無月が見えるようになり、ガウラは伸び伸び茎を広げ、
春に咲き終わった山吹が再び花をつけてきています。
4)と5)その右あたり、植え替えや位置微調整
奥から引っ張り出してきた、小型八重秋明菊(踊り子)や姫タカノハススキを植え
6)細くて背が高いのは、コバルトセージ、その右隣りに上の(3)のレッドドラゴンを移動
画像には写ってませんが、右奥には、背の高いタカノハススキ、その手前にムラサキ先代萩
八重咲きのシレネ(名前知れず)フジバカマ、ピンクの一重の秋明菊、
タリクトラム(P)ピンクのフウロソウ、イングリッシュデイジーなど移動
7)2m弱のクジャクアスター(ピンク)を移動したあと
後ろのアナベルや、ノリウツギ(リトルホイップ)が表から見えるようになり
ちょっとスッキリしたと思うのですが、いかがでしょ。(^^)

8/22の庭

8/22(月) 雨→曇り +19.9→+22.7
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去年植えた、レンゲショウマが、咲きました。

以前、午前中だけ陽がさす程度の、半日陰地に地植えにしていて、
7~8年出てきていましたが、もうちょっと環境の良いところへと、
午前中いっぱい日が当たるところに移したら、1年で消えてしまいました。
日陰時間が多いほうが、向いていたのか、移動が悪かったのか。
毎年、元気に咲いてくれていたのに、かわいそうなことをしました。
それからしばらく、苗に出会えませんでしたが、
去年、おぎはら植物園で見つけて、又植えることが出来ました。

今度は用心して、鉢植えにしました。(背景の青はアジサイです。その足元に置いています)
ランプのように下向きに咲くので、地植えだと見えにくいのですが。
鉢植えだと、持ち上げて、蝋細工のような端正な花が見られますし。
■キンポウゲ科レンゲショウマ 草丈40cm~1.5m 
耐寒・耐暑性強 日陰向き
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ところで、去年の秋に、イコロの杜で買ってきた、この赤い穂の花

ポリゴナム・オリエンタール(オオケタデ)タデ科タデ属 草丈1~2m 日当たり。

こぼれ種で毎年出てくるとは聞いていましたが、たしかに出てきました。いっぱい。
去年の可憐な秋の風情と違って、茎もしっかり、私の背丈ぐらいあります。^^;

その割に花は、小さめで、なんとなく雑草っぽく。
花色も、去年のこっくりしたのと違って薄め
今、去年の日記を探してみたら、買った直後、ここに、書いていました(^^ゞ
「ただし、この色が保たれるかどうかはアヤシイそう(加藤さん@市川情報)」
やっぱりねぇ。さすが、師匠。先祖還りしちゃったようで。
というわけで、周りの植物への影響を考えて、種が付く前に抜くことにしました。

8/17の庭仕事と庭とはな

8/17(木) 曇り/晴れ一時小雨 +18.9→+24.0
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うちの庭は、カサブランカとアジサイが始まり(北海道ではアジサイは夏の花)
晩夏の風情になってきました。


去年の10月に出来上がった、車庫の後ろの花壇。
本格稼働は、この春からとは思えないくらい、どれもしっかり大きくなりました。
適当に配置した植物たちが、育ってみたら、奇跡的に高さのバランスが良く、
いやー天才かと思いました、私(笑)。

グリーンキーパーおとさんの努力のおかげで、芝生も良い状態を保っています。
暑さを越えても、剥げたところや、雑草の侵入もなく、青々しています。
芝生がきれいだと、庭仕事のやる気度がぐんと上がるし、
抜けがある分、庭がすっきり見えるし、私にとって、芝生の存在は大きいです。


はなも、歩きやすくてうれしいそうです。

偵察中のはなちょん
いつもは、こうしてあちこちクンクンしながら、ゆっくり歩くのですが、
今朝は、なぜか3周ずっと走って回ったそうです。
久しぶりに見たので、おとさんも嬉しそうでした。
涼しくなってきたからかな。
私は寝ていて見られなくて残念でした。

今日は、曇りがちで涼しくて、やっとちょっと力仕事をする気になりました。
まずは、気になっていた、室内の観葉樹の土替え

頭でっかちベンジャミナ。どっちももう40年もの。
土を替えて(赤玉中粒5:腐葉土3:バーミキュライト2+マグアンプK大粒)
頭を小さくカットして出来上がり

以前、江尻先生にお目にかかった時に
植え替えの質問で、うちに20年を超えたベンジャミナがあるのですが、と話し始めたら、
「通年、室内でですか?」「北海道には、あちこちにこういう人がいるから驚かされる」
というようなことをおっしゃられて、本州ではそんなに短命なものなのかしら?
と思ったのでしたが、置いている環境と、ずぼらで乾かし気味の水やりが、
たまたまあっていたのでしょう。あれから更に16年が経過。
今はもう、こういう行灯作りのベンジャミナは、流行らないのでしょうけど、
江尻先生に感心して貰った手前もあり、大事にしないわけにはいかず。
これはもう、どっちかが枯れるまでの付き合いになりそうです(笑)。

*今日は、他に、小さいバラの鉢植えを2つ、土替えしました。
やり始めると、エンジンかかって、次々とやりたいことを思いつくのですが、
5時近くになって、雨が降ってきたので、強制終了。
明日は、新しいアーチをひとつ設置(穴掘り)して、あれこれ、鉢上げ、配置換え予定。
涼しかったら良いな。

ニトリのソーラーライト

8/11(金) 曇り/晴れ +18.8→+25.5
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ソーラーライトばかり、そんなに買ってどうする?と思いつつ、
セール値段に惹かれて、またまた買っちゃいました。(^^ゞ

地面に突き刺すタイプで、カバーは、プラスティックじゃなくて
ヒビ入りの厚みのあるガラス。頭がけっこう重いです。
電池(単4)が簡単に外せるようになってて、オンオフスイッチも付いてます。

つけたらこんなふう。
電池もライトも小さいので、光はささやかですけど、
ヒビガラスのお陰で、表情がある光り方します。
で、479円。この値段なら買ってみるかな、でしょ?(^o^)→詳細はこちら
サイズ(約): 幅8×奥行8×高さ38cm 重量: 約260g

もう一つ、これは小鳥型(559円)。

この写真じゃ、どうなっているのかわかりにくいでしょうけど
赤~緑に、ぼんやり切り替わりながら光る仕掛け。
ついてきたスティックが細めで長いので、パラのアーチの隙間に設置して、
家の中から見ると、空中に浮いてぼんやり光る様子が、思いの外カワイク。(^o^)
ニトリの商品ページに動画があるので、興味が湧いた方はこちらをどうぞ。

IKEA、ニトリと、この手の灯りを買ってみて(その前にもコストコのがありましたが)、
今更ですが、この手の灯りは、周りを照らすというよりも
「光る庭飾り」ってな位置づけと気づきました。
なので、ただ平板に光るものより、光りかたに工夫があるもののほうが楽しいです。

例えば、コストコのこの行灯は、ローソク部分が光るように見えて
上にライトがついていて、それが光るのですが、その光り方が「揺らぐ」ので、
あたかもローソクがついているように見えるところが、味わいあり。
なので電池がヘタっても捨てがたく(今回、IKEAの電池で再稼働出来ました)

IKEAのこれは、ご覧のとおり、
筒に開いた模様から漏れて写る光の模様が最大ポイント。
金属製なので、昼間の佇まいも悪くありません。

そういう意味では、IKEAの半円球型や、チェーンライト、などは、
明るいけど、光りかたは平凡なので、使い方次第。

ちなみに、ソーラーライトについてくる、電池は、充電型のニッカド(ニッケル水素)電池、
ニッカドは、使い切らないうちに継ぎ足し充電していると、充電できる容量が少なくなるので、
せめて、使い始めは、満充電にしておくほうが良さそう。
なので、最初はスイッチオフで、4-5日充電一方にしようかと考えましたが、
買ったからには、すぐに使って見たくなるのが人情。

で、IKEAのサイトで、ソーラーライトの入れ替えの電池として載っていたのが、
普通の充電式電池なのを見て、充電方式は、太陽光じゃなくても良いんだと気づき。
さっそく、エネループの充電器で充電しました。

ソーラーライトに入っていた電池は、同じ単3、単4でも、
パナ(以前は三洋)のエネループ電池より容量が小さいですが、
エネループの充電器には、過充電しないように、
満タンになるとストップする装置がついているので、大丈夫です。

又、反対に、エネループの電池をソーラーライトに使うこともできます。
こっちのほうが容量が大きいので(1000mAh:1900mAh)、
その分、点いている時間が長くなります。

ただ、電池が1個のタイプは、電球が多くても明るさには限界があり。
より、明るいソーラーライトをお求めの向きは、電球の数だけでなく、
電池のサイズと数も要チェックです。