■日記
■庭日記
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TOPの写真架け替えました。
京都で撮ってきたものですが、写真を載せそびれていたので大きな写真をこちらで。
一番下の写真以外は、S95で撮っています。
これは、1月24日に北野天満宮の境内で撮ったものです。
その朝のテレビで、北野さんの梅が膨らんできたと言っていましたが、日当たりの良い場所のは、開き始めていました。咲きはじめに行き会えて幸運でした。
それにしても、1月に咲くとは早いですよね。
北海道は、梅も桜も同じ時期で、5月の連休前後ですから、3ヶ月早いことになります。
北野天満宮の前にある、和菓子屋さんの「老松」さんの
店頭に飾ってあった、京丸団扇。
老松さんがある上七軒の芸妓さんや舞妓さんからのもののようです。
建物と相まってなかなか風情がありました。
こちらが上七軒の通り。花街の雰囲気を出すために石張りにするそうで、
12月に来たときには、アスファルトを掘り起こしているところでしたが、
この時は、ちょうど、石貼りの下地作りが仕上げ段階になって、土台のコンクリートを
均したばかりで生乾き状態。
ほんの短時間のことなんでしょうけれど、その間商売しているお店に通さない訳にはいかず、
靴の上に被せるカバーを配ってて、それを履いて通りました。
お店につくと、カバーの底についた、コンクリ材でお店の床を汚さないように、
お店の前でそれを脱ぐのですが、出てくると、又工事の係の人が待ってて、
新しいカバーを配ってくれてました。
同行者のうち、3人が着物だったので、脱ぎ履きが大変で、その3人はお姫様扱いで
係のおじさんが屈んで履かせてくれてましたよ(笑)。
草履にかぶせたカバーが歩くと外れそうらしく、着物組3人は、ペンギンのようにヨチヨチ、
前後をカバーを捧げ持った工事のおじさんがガードするように一列に歩いているのが
おかしくて笑い転げてて、滅多にない面白い光景だったのに、写真取り忘れて残念!
これは、知り合いの悉皆屋さんでいただいたくず餅
近所の甘味屋さんから取ってくれたようですが、
美しくておいしかったです。