7/8-バラのあと

2018/07/08(月)曇一時小雨 +16.3→+23.6

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うちの庭はバラが終わって、日陰に強い花の季節になりました。
小雨降る中撮ったので、ちょっと暗めな画像ですが、雨が似合うヤマアジサイから



この薄い青のガクアジサイは「土佐涼風(とさのすずかぜ)」です。

この白のてまり型は「白舞子(しろまいこ)」

白舞子の左隣の、薄紫の花は、たぶん「七段花(しちだんか)」です
10年近く前、某gardenに「紅(くれない)」を頼んで、これが来たので
長いこと地質のせいで紅くならないのだと思っていましたが(笑)、
花の形も違うようだしと、調べてみたら七段花に特徴が一番似ていたので決定。

七段花
江戸時代に栽培されていた品種で、シーボルトの「日本植物誌」にも載っているようですが、
長いこと見つからず幻の花となっていたところ、1959年に神戸の六甲山で
自生しているのが発見され、今では園芸店で入手できるので、希少種ではありませんが、
ちょっとウンチク付きで語れるので、「クレナイ」よりよかったかも(笑)

車庫の後ろの西側花壇では、アナベルが咲き始めてきました。
赤っぽい葉っぱは、ペルシカリヤ(レッドドラゴン)、
その後ろの細長い背の高い葉っぱはタカノハススキ。うれしいワサワサ。

柏葉アジサイも今年は早いです。もう花穂が上がってきました。

柏葉の足元では、キスゲ(ヘメロカリス)が咲き出しました。
長いこと、東側の塀際に追いやっていたのを、ここに移して3年、
今年は株も増えて、しっかりした茎が出てきてます。

これも西側花壇。手前の蕾が上がっているのは、カラマツソウ(タリクトラム)
後ろのホヤホヤした青い花は、去年球根を植えた小型のアガパンサス。
ねぎ坊主のような蕾も可愛いです。

こちらは、南側の小道のテラス側。ショウマ(アスチルベ)アストランティア・マヨール
キョウガノコ西洋オダマキツボサンゴ(ヒューケレラ)アケボノフウロなどが花盛り

これは、キョウガノコの花。
西日がちょこっと当たるだけの日陰地(アルケミラモリスの後ろ)でやや20年。
去年、救済して鉢にしていましたが、最近、テラス下と「土佐の涼風」の隣に
一株ずつ植えたら、早速しっかりした花を咲かせてくれました。
華やかな色ですが、ふんわりした和の風情で、日陰地にちょっとあると素敵です。

小道の右側では、アルケミラ・モリスの花が今盛り

ジュンベリーの実も食べごろになってきました。

小道の突き当りでは、梅花ウツギの「ベルエトワール」が咲いてきました。
場所を変えて3年目、弱っているからか、今年はアブラムシがたくさんついて
葉っぱの展開が遅れて、花も小さく少ないですが、なんとか持ち直したよう。

エンジの目と良い香りが特徴の花ですが、雨が多かったせいか、まだほとんど香りません。

花が喜ぶくらいの雨なら良いんですけどね。
そろそろスカッと晴れてほしいなぁ。

6/28-26日の続き

2018/06/28(木)曇り +15.1→+21.9

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2日遅れですが、26日の庭の様子、個別近撮版です。

家側のボーダーに植えているバラは、こんなふうです。

左端に見えているアーチの右側は「ザ・ジェネラス・ガーデナー

花径12~3センチ、たっぷり咲く華やかな美人さん。(イングリッシュローズ)

■写真が多いので、続きは折りたたみます。 続きを読む

6/26の庭

2018/06/26(火)曇り +10.9→+21.2

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やっとこ、木もバラも草花も元気いっぱいの季節になったというのに
このところ肌寒い日続き。で、明日からしばらく雨の予報でがっかり。
今日もどんよりした空で、パッとしませんでしたが、
今年のベストはたぶん今日!と撮ってきました。
独り善がりの庭ですが、年に一度の満開を遠くのみなさんにもご覧頂きたく

玄関横から
手前のアーチのピンクは、フェリシア、反対側は、スノウグースです。
向こうのアーチの白い花は、マダム・アルディです。

庭に入る入口のアーチ部分。右側はコーネリアです。

コーネリアの右隣は、ブラッシュノアゼット。どちらも今年はたわわです。

庭の奥から、入口側を見たところ。

テラスの下の小道のところ。右が南、向こうが東方向です。
西側の建物が建て代わって、今までよりちょっと長く西日が当たるようになったせいか、
花つきが良くなってきました。お日さんの力は大きいですね。

手前のバラは、バフビューティです。

車庫の後ろの花壇、3年目になりました。左が南、向こうが西です。
ここは日当たりと土が良いせいか、10年位経ったようなモリモリ具合です。

上の写真の左に続いているところ。ヤマアジサイが咲き始めています。

その又左。入り口を入ると正面に見えるところですが、ここは半日陰地なので
山アジサイやシダなど、日陰に強いもの揃い。

正面の左側。向こうがテラス下の小道に続きます。

*明日は、個別のバラの写真を載せてみます。

6/21ー単衣

6/21(木)晴れ一時夕立 +15.4→+22.1

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6月と9月は単衣(ひとえ・裏がついていない透けないきもの)の季節です。

これは、透けない絹の縮みで模様が「海老」なので、
私は、夏物時期の7月の初めや8月の終わりにも着ることがあります。
逆に、寒いくらいの気温の時もある北海道では、6月の初めころや
9月の終わり頃には、なんとなく季節外れな感じがして選びにくい柄と素材です。
なので、、着る時期が短い単衣の着物の中でも、
特に着る期間が限定されるこの着物。4~5年ぶりの出番です。


せっかくの海老柄なので、海つながりの帯にしたいところですが、
手持ちの中で、色と素材に違和感がないもので探したら
このエジプト風な模様の染めの帯になりました。

帯揚げは、夏用の絽
ちょっと涼し気に見えるよう緑のガラスの帯留めで。

波の模様の押絵紋をつけました。

襦袢は、袖だけのウソツキ袖。→作り方はこちら
作り方のリンク先にも、この着物にこのウソツキをつけた写真がありますが、
柄は「いろはにほへと」です。
凝った柄の襦袢は高価ですが、袖だけだと、端布や洋服生地が使えるので
安上がりに楽しめます。

・・・と用意したけど、いざ着ようというところで、電話やら宅配到着やらで、
残り時間30分になり断念。洋服にしました。
去年までは、30分、いや20分でもあれば、頑張って着たんですけどね。
最近は、洋服なら楽だし、帰ってからの片付けも簡単だしね、とすぐ諦めます。
というわけで、次この着物の出番はいつになることやらになってしまいました。

ちなみに、お昼は、いつものすみれホテルの中華ランチセットでした。

6/17-バラ始まり

2018/06/17(日) 晴れ +10.3→+16.6
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バラが始まりました。


コーネリアちゃん。背丈は低いですがたわわです。



マダム・ピエール・オジェも今年は、たっぷり咲いてます。
オールドローズですが、この時期が終わっても、秋までポツポツ咲いてくれます。
写真が多いので、ここから下は折りたたみます。 続きを読む