■Diary-2011年

その日あったこと、考えたこと、更新情報など、何でも記録のページです。
画像をクリックすると大きな画像で見ることができます。


[HOME] [当年日記] [ワード検索] [12年] [10年] [09年] [08年] [07年] [06年] [05年] [04年] [03年] [02年] [01年] [管理用]
1.行く年 12/30-IEのリセット 12/29-松籟庵と南座 12/26-携帯行方不明 12/22-捨てる快感
2.12/14-愛を感じる仕事 12/14-色無地と鹿子井山田 12/11-かんたん携帯 12/7-綸子小紋と鹿子井山田 12/6-干しシイタケ作り
3.12/1-キャンドルライトと「Time to say goodbye」 11/29-縞塩沢と木屋太らくだ 11/26-MUJIのフロアスタンド 11/24-腐葉土づくり 11/23-36年前
 新着の期間  [全ページの表示]  [目次OFF

8/21-東側の改造2011/08/21(日) 晴れ +18.6→+26.4 No.148


2か月前からの懸案だった風よけ塀を作ってもらった東南の角の改造計画。
灯篭が据えられないことには、周りの植物も植えられずで、頓挫していたのですが、
先週、木の剪定に庭師さんたちが来たので、力を借りて移動しました。

5年前、実家を貸して、母が隣に引っ越してくるときに、これとつくばいだけは
手元に置きたいと言うので、家の庭に運んできたのですが、置き場所が定まらず、
この5年家の陰に置いたままになっていたもの。

148_1.jpg  : 76 KB 148_2.jpg  : 85 KB
重いので、下に何か石でも敷かなくては沈んでしまうのではないかと、
何を敷こうか考えていましたが、庭師さん曰く、これは山灯篭なので、
ちょっと土に埋まるくらいで、苔生してくるのがいいのだそうです。

*この灯篭は火口が4つあって、月の模様を西、太陽を東に向けるらしいのですが、
そうなると、この場所では、四角が正面に来てつまらないので、ちょっと振りました。

さっそく、これが設置されたら周りに植えようと算段していた植物を配してみました。
手前の斑入りのツンツン葉は、春に買ったコテージの寄せ植えに入っていたノシラン。
左側は、植え場所が定まらず鉢のままだった、銅葉リグラリア。
ここならうんと大きくなっても大丈夫。
右側には、アジサイの陰で存在を忘れていた羊歯、やっと出番が来ました。
手前には、ギボウシと、ニシキシダを植えました。

元々、和の植物は好きですが、灯篭まで置くことになるとは思いませんでした。
こうしてみると和風もいいですねぇ。
母のところから運ばれてきたときは、内心邪魔者扱いだったのに、
今は、さて、つくばいはどこに設置しようかななんて算段しています。
そのうち家も平屋の和風にしたくなったりして(笑)。

148_3.jpg  : 87 KB
ちなみに左側のコーナーはこんな風。
アジサイの鉢を置いてみたところ。まだ何を植えるか決まっていません。
ちょっと大きくなるものがいいのですが、西日が少しあたるくらいの日照なので
何がいいのか迷っています。
植え場所が決まらず、鉢で育てている、斑入りの白花キョウガノコか、
ミツバシモツケ(ギレニア トリフォリエータ)青い花のヤマアジサイ、
サラシナショウマ(シミシフューガ)のいずれかを考えていますが、
環境的には、ヤマアジサイかな。

鉢の左側に見える斑入り葉は、これまた増えすぎて花壇から引っこ抜いて、
鉢で数年我慢させていた、リシマキア(プンクタタ アレキサンダー)
あいているところには、やはり鉢に避難させているアマドコロや、
増えすぎアストランティア・マヨールでももってこようかなと。

148_4.jpg  : 79 KB
左側端っこはこんな風。
元々あったアジサイの後に、東北の角に植わっていた墨田の花火を移動してきて、
その前に増えすぎて鉢にしていた風知草を移植しました。
右のギボウシは、以前からこの場所に植わっていたもの。

148_5.jpg  : 74 KB
今日は、他に、東北角の花壇を片づけました。(写真はまだ途中ですが)
ここは、塀の蔦が侵入してくるので、放置状態で、ラズベリーと増えた宿根草置場でしたが、
表の花壇のバラの密植状態改善かねて、ここに、来春、クレマチスのモンタナや
クィーンエリザベスを移植して、片隅を、鉢の土置き場にしようと思ってます。

148_6.jpg  : 77 KB 148_7.jpg  : 86 KB
塀の蔦は、隣地への侵入が長年の気がかりで、今年、道路に面した北側のと
車庫周りだけ残して、全部はがしました。
南は庭木があるし、西と東角は木塀を作ったので、蔦がなくてもさびしくないのですが、
何も覆うものがない東側は殺風景。

塀際の蔦が植わっていた部分を掘り返してみると結構土が入っていて
深さが30センチくらいありました。
ここは午前中だけですが、南の日が当たるので、縁を囲ってもっと土を入れて、
土壌改良すれば花壇として使えるかも。
というわけで、とりあえず、一番勝手口に近いところに、ラズベリーを数本移植してみました。
(歪んで捨てようと置いてあったトレリスが役立ちました。なんでも取っておくものです/笑)
ここなら、増えすぎないように調整しやすいし、台所の窓から、赤くなったのに
気が付きやすくて一石二鳥。

カテゴリ:庭・園芸



8/16-雨の合間に2011/08/16(火)  雨 +20.1→+22.6 No.141

141_1.jpg  : 43 KB
札幌は一昨日から雨です。
台所の窓から見たら、去年植えたギボウシに、
思いがけず素晴らしい花が咲いていて、狂喜乱舞(笑)。
晴れ間を待って撮ってきました。

141_2.jpg  : 34 KB 141_3.jpg  : 58 KB
白花だったんですね〜。うれしい。
しかも大きい、普通のギボウシの花の5倍くらいあります。
香りもよさそう、晴れていたらきっと香ったことでしょう。

アフロディーテという名前に惹かれて買いましたが、葉っぱはどうってこともなく。
山野草用の礫の花壇から、ミヤマオダマキを移動した隙間埋めに植えたのでした。
粗末にしてごめんよーと謝っておきました。人間なんて勝手なものです。

141_4.jpg  : 52 KB 141_5.jpg  : 51 KB
水無月も開いてきていました。雨で頭が重そうです。

141_6.jpg  : 49 KB 141_7.jpg  : 31 KB
カサブランカと桔梗も。

141_8.jpg  : 55 KB 141_9.jpg  : 57 KB
通称盆花、このフロックスは花期が長いです。雨で涼しいので元気なインパチェンス
薄暗い雨模様の空の下では、白花がきれいです。

141_10.jpg  : 75 KB でもなんといっても雨の日にはアジサイ。

141_11.jpg  : 46 KB 141_12.jpg  : 37 KB
バラもぽつぽつ咲きだしていますよ。
左はザ・ジェネラス・ガーデナー、右は、サマードリーム。
サマードリームは、20年近く家の庭にいますが、粗末に扱ってきたのに元気なバラで、
病気も虫の心配もなく手間いらず。ほとんど絶え間なく咲いて、枝もどんどん出てきます。
いまさらですが、最近になって良さがわかってきた有難いバラです。

141_13.jpg  : 32 KB 141_14.jpg  : 38 KB
パールメイディランド。雨でこんなですが、まだまだきれいな花を咲かせてくれてます。
右は、コーネリアちゃん。小さいです。

141_15.jpg  : 37 KB 141_16.jpg  : 30 KB
フェリシアちゃんも頑張ってます。右はトゥルーラブ、これも絶え間なく咲く丈夫なバラ
このほかに、フレンチローズのドミニクロワゾーやミサト、
ミニバラのグリーンアイスやシュネープリンセスも咲いています。

カテゴリ:庭・園芸



No.142

142_1.jpg  : 34 KB
これはヤツシロソウ(リンドウ咲きカンパニュラ)。
小さいけれどきれいな色で目を引きます。

142_2.jpg  : 28 KB オミナエシは、ぴったり、立秋に咲き始めました。
142_3.jpg  : 62 KB
片や、夏の花のはずのカンナ
立秋過ぎて、やっと蕾が上がってきました。


142_4.jpg  : 50 KB 142_5.jpg  : 64 KB
これは、去年、張碓の「くらの巣」でいただいてきたセダム
左は、私が外に放置したまま、越冬して、しかも、忘れてその鉢の土を耕してしまって、
たったひと芽5ミリくらいのが出てきたのを、ダメ元で鉢に移しておいたもの。
いつの間にかこんなに増えてくれてました。

右は、一緒にもらった友人が、冬の間、家の中の窓辺で養生したもの。
私のが出ないかもと言ったら、株分けして持ってきてくれたのですが、
春から外に置きっぱなしでもちょっと徒長気味で色あせてます。
これを見比べると、やはり露地で生き残ったもののほうが、がっちり育つというのを実感します。



8/3-ホースの始末2011/08/03(水) 晴れ  No.129

129_1.jpg  : 82 KB

工藤先生のBlogで見て、いちどやってみたかったAnna巻き




129_2.jpg  : 105 KB でも、今日からは、これです。

この間作ったのにペンキ塗りました。

グラつくかと思いましたが、大丈夫でした。
反対側や横にも何か引っかけておけそうですし。
思いのほか、使えそうです。

カテゴリ:庭・園芸



7/31-木工2011/07/31(日) 晴れ +19.3→+27.4 No.126

126_1.jpg  : 60 KB
ハンギングをかける台を作ろうと、
去年から持ち越しだったカット木材を使って
水撒きホースをざくっとひっかけておけるものを
作ることにしました。


126_2.jpg  : 65 KB
当初の予定より幅を半分にしたので、
桟木の部分を2等分することになり、
おとさんに出動依頼。
はなも手伝っているつもり。

126_3.jpg  : 60 KB
というわけで、こんなのができました。
なんだか鳥居みたい。(^^;
ちょっと背が高すぎたかな。
ホースをかけたら、倒れそうです。(^^;
明日、ステインを塗ってから試してみます。


カテゴリ:庭・園芸



No.127

127_1.jpg  : 67 KB
百合類が咲き始めました。
これは、ソルボンヌだったかな。
鉢に移して3年ほど。調子が悪くなってきたので、
この春、地面に戻しました。
カサブランカは消えかけていますが
これは元気に咲いてくれました。

127_2.jpg  : 44 KB
これは、コテージで買った寄せ植え
入っていたツンベルギア。
分解したので、これと、フロックスと
オルラヤレースフラワーは地面に下しました。
オルレイヤとフロックスは終わりかけていますが、
ツンベルギアは地面に下してから絶好調です。

127_3.jpg  : 94 KB 127_4.jpg  : 43 KB
昨日の日記に書いた、塀際に移したアジサイ(左側はカシワバアジサイ)。
ここも同じく日陰地ですが、前のところのように風が当たらないせいか、
移動のダメージもなんのその。花がたくさんつきました。
右の花は、昨日写真を撮りそびれた、ピラミッドにならなかったカシワバちゃん。
でも葉っぱは元気そうなので、よかった。

127_5.jpg  : 77 KB 127_6.jpg  : 29 KB
同じく移植組の、ブロンズフェンネルとカタナンケ
フェンネルのほうは、日陰地にも関わらず花を咲かせてくれました。
日当たりを好む植物のようですが、日陰にあった方が似合う草姿。
カタナンケは鉢に移動して、数年。消えそうだったので地面に下しました。
ちょっとまだ貧弱ですが、ヒョロヒョロしながら花を咲かせてくれました。

127_7.jpg  : 36 KB 127_8.jpg  : 40 KB
オカトラノオは抜いても抜いても出てきます。ちょっとだけならほしい花です。
右は、なんだったかな。初雪かずらみたいですが、もっと背が高いです。
長沼のまつうらさんで、春に買ってきたもの。名前を撮ってくるのを忘れました。

127_9.jpg  : 45 KB 127_10.jpg  : 73 KB
もうじき桔梗が咲きそうです。
イトバハシャギクも鉢から下した組ですがいつの間にか咲いていました。
そろそろ、北国の夏はピークアウトです。

127_11.jpg  : 97 KB 127_12.jpg  : 51 KB
これが、今の看板娘のアジサイです。
なんてことないガクアジサイですが、この色が気に入っています。
どこまで大きくなるか育ててみようと思ってます。(^。^)



7/30-木陰の花2011/07/30(土) 晴れ 21.4→25.7 No.125

125_1.jpg  : 38 KB 125_10.jpg  : 47 KB
ギボウシに花が上がってきました。
このくらいの時は、楚々として、さすがユリ科の花と納得の美しさ。
125_2.jpg  : 45 KB
向こう側の花に蝶々が止まっていました。
羽がギボウシの花とマッチして溶け込んでいます。

125_3.jpg  : 26 KB
ニオイヒバの間に移動したアジサイが咲いてくれました。
以前の西日が当たるところに植わっていた時よりも
花がたくさんついて、色も濃くなっています。
場所があったのかな。

写真を撮り忘れましたが、同じく日陰に移動したカシワバアジサイにも花が2つ付きました。
普通のアジサイは、移動した翌日からしゃんとしてくれましたが、カシワバは
朝晩たっぷり水やりしても10日くらいしおれていたので、心配しましたが、
やっとなじんでくれたたようです。
でも、咲いた花は、ピラミッド型にならずに普通のアジサイのように丸くて小さい花です。
せっかく咲いてくれたけど、今年は早めに花を切って養生してやった方がいいかな。

125_4.jpg  : 53 KB
このガクアジサイは、24日の日記
一番上の写真のと同じのですが、
咲き進んでだんだん色が濃くなってきてます。
(アジサイはどれもたいていそうですが)
2m近い大株になっていて、たくさん花をつけてくれるので、
バラが終わった表側の庭で、秋までこれが看板娘です。

北海道では、夏の花のアジサイ。
道端でも良く見かけますが、日向に植わったのは、昼間は花がしぼんだようになって、
葉っぱもどことなく埃っぽく魅力半減。
やっぱり木陰で瑞々しく咲いてこそ美しさが発揮できるようです。

125_5.jpg  : 31 KB 125_6.jpg  : 44 KB
毎年一緒に咲き始める、イワシャジンとソープワート

125_7.jpg  : 36 KB
この間長沼から買ってきてもらった苗に入っていた
サワギキョウ(宿根ロベリア)
こんな良い色で咲いてくれました。


虫たちも命盛んな夏。
これはセミかな〜?(嫌いな方はごめんなさい。拡大しないようにしてください。)
植木鉢の縁で番っていました。
前のほうのが抱えているのは、肉眼ではカメムシのように見えたのですが、
写真を見ると同じ種のように見えます。
3匹目がどうしてここにいるのか、不思議な図です。
125_8.jpg  : 40 KB 125_9.jpg  : 36 KB

8/3追記
「これは、肉食性のアブ、シオヤアブが交尾してるところ」だそうです。
談話室でKさんが教えてくださいました。
http://hamix-journal.com/bbs1/11/joyfulyy.cgi?getno=42418

「左の体が少し小さく尾の先に白い毛があるのがオスで、
右のメスがカメムシを捕まえています。」
やはり右のが抱えているのは、カメムシだったようです。
メスが捕食中に交尾している図のようです。

カテゴリ:庭・園芸





■ カテゴリ ■



■ 過去ログ ■


[直接移動] [先頭] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
投稿画像の表示サイズを変更できます
管理者用

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m72 :Edit by Yamamoto -
- i-mode改 - - resize.pl -
- Tomo_20090110-tomo : Edit by tomokun - - 携帯対応 -