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うそつき袖2008/05/28(水) 晴れ +7.2→+19.8 No.249


手持ちの襦袢と袖丈の合わない、リサイクルで買った単衣の着物に、
「うそつき袖」をつけました。
襦袢の袖だけつけて、あたかも襦袢を着ているように見せかけるもの。
ゆえに「うそつき」というらしいです。

市販もされていますが、ポリエステル製でもけっこう良い値段がしています。
それに思ったような柄がなかなかありません。
ちょっとの生地と少しの時間でできるので作ってしまいましょう。

洋服のあまり布などであれこれ作って、着物との取り合わせを楽しめます。
さらしやキンチでできた肌襦袢兼用の半襦袢につけると
汗を吸い取ってくれて、涼しいという利点もあります。

これは、もっと簡単に着物の袖に直接縫い付けました。
大うそつきです(笑)。

249_1.jpg  : 198 KBView Exif 249_1.jpg 249_2.jpg  : 35 KB
これは、ブラウスの残り布の綿ボイルです。
すべりは悪いけれど、袖だから問題なし。
派手な柄ですが、見えるのはこの部分くらい。

249_3.jpg  : 92 KBView Exif 249_3.jpg 249_4.jpg  : 94 KBView Exif 249_4.jpg
こっちは、襦袢地をうそつき用に切り売りしていたものを使いました。
いろはにほへとを大きな字で書いてありますが、これも実際は右の写真ほども見えず。
襦袢は、チラ見えの楽しみですね。

カテゴリ:着物関係



No.250

■用尺
長さ=袖丈X2+縫い代(2センチくらい)
幅=着尺の幅
洋服地を使う場合=袖幅+三つ折分の縫い代(1.5センチ)+両側の折り返し分

■作り方
250_1.jpg  : 7 KB 250_2.jpg  : 11 KB
まずはつけたい着物の袖丈と袖幅を計ります。

肩側は輪にして、縫い代が底になります。
底の縫い代は、袋にするので、出来上がり寸法に+2センチ加えます。
(布丈に余裕があれば、底の縫い代は出来上がりで4センチくらいあると良い)
幅は、生地の幅いっぱい。
襦袢生地を使う場合、幅は35〜38センチくらいなので、
袖幅が32センチとすると、縫い代として使えるのは、両側で3〜6センチほどと
縫い代が幅の狭いものになります。
生地に余裕があれば、両サイドに生地を足して折り返しを多くする
という手もありますが、そうでない場合は、外から見えたときのことを考慮して、
手縫いで、きれいに三つ折ぐけします。

洋服の生地を使うときは、縫いしろは自由に取れるので、
折り返しを少し多めに(5〜6センチ)取ると、袖口から見えにくいので
ミシン縫いで大丈夫。

250_3.jpg  : 5 KB 250_4.jpg  : 8 KB
底の縫い代は袋にするので、最初は表を外にして1センチのところを縫います。
縫い代にアイロンを当て、返して、今度は裏を表にして、最初に縫った縫い代の
すぐ外側を縫います。

250_5.jpg  : 142 KBView Exif 250_5.jpg 次に両端を縫います。
端を内側に5ミリほど入れて三つ折。
底の縫い代は前側に倒します。


250_6.jpg  : 14 KB
縫いあがったら、アイロンを掛けて、
袖口をひと針縫い止めます。



No.251

できがったうそつき袖を、着物にとじつけます。
251_1.jpg  : 157 KBView Exif 251_1.jpg 251_2.jpg  : 141 KBView Exif 251_2.jpg
着物の袖を裏返して、同じく裏返した「うそつき」をかぶせて、
袖側の縫い代に綴じ付けます。

251_3.jpg  : 92 KBView Exif 251_3.jpg 251_4.jpg  : 94 KBView Exif 251_4.jpg
縫い目はこの程度。粗くても大丈夫です。





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