■HAMIXーDiary2020年

その日あったこと、考えたこと、更新情報など、何でも記録のページです。


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5/22-家で楽しむ  2020/05/22(金)曇り+6.3→+14.4 No.88


88_1.jpg  : 101 KBView Exif 88_1.jpg
以前、晩ご飯日記で書いたことがありますが、→ここ
2018年のMETシネマ「サムソンとデリラ」で、すっかり痺れた
メゾソプラノのエリーナ・ガランチャ。
昨日は、札幌で生のガランチャの素晴らしい歌声を聴けるはずでした。
88_2.jpg  : 96 KBView Exif 88_2.jpg
気合を入れて、こんな良い席が取れたというのに(9列目のど真ん中)
中止になってしまいました。
せめて延期になってくれると良かったんですけどねぇ。残念無念。

88_3.jpg  : 109 KBView Exif 88_3.jpg
もう1回分残っていたMETシネマの前売りも、使わないうちに全部中止
(NYのMET公演2020年が3月以降全部中止になったので映画もできず)

どっちも払い戻ししてくれますが、6月中に窓口まで行かなくちゃいけないってのが
なんともはや。もったいないから行きますけど。

88_4.jpg  : 96 KBView Exif 88_4.jpg
で、こんなDVDを買いました。

左は、ヴェルディの「リゴレット」 
1977年と少々古い録画ですが、豪華絢爛METライブ(137分)。
ドミンゴ、コトルバス、マクニールという、脂が乗り切っていた当時の3人。
指揮はレヴァイン。日本語スーパー付きで、なんと2,600円

中は、オッフェンバックの「ホフマン物語」
1981年1月の英国ロイヤル・オペラ・ハウス公演を収録(149分)
ホフマンはドミンゴ、相手役は、セラ、バルツァ、コトルバスと当時の実力派揃い
これも日本語スーパー付き、3,900円

右はプッチーニの「トスカ」
1985年3月のMETのライブ録画(127分)日本語スーパー
カヴァラドッシはドミンゴ、トスカはヒルデガルド・ベーレンス
これだけ新品がなく中古(未開封ですが)なのに、この中では一番高くて6,980円
最高のトスカという評判とドミンゴなので、迷わず購入

というわけで、庭が一段落したらお家オペラ楽しむことにします。

■オマケ
以前も紹介したことがありますが、アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
とエリーナ・ガランチャが、うっとりするハーモニーで歌う(練習風景ですが)
オッフェンバックの「舟歌」をよかったらどうぞ
 
【YouTube動画 ID:0u0M4CMq7uI】

*舟歌(Barcarolle)
「ホフマン物語(Les Contes d'Hoffmann)」の中で、
高級娼婦のジュリエッタとニクラウスが歌う夢見る恋の歌

■オマケ2
同じくネトレプコとガランチャの心地よい「乾杯の歌」
 
【YouTube動画 ID:krJlybB_9Hc】


■オマケ3
寝る前に聴く(見る)と良い夢が見られそうな(個人的感想です)
素敵なカウフマンのWien, Wien nur Du allein (ウィーン我が夢の町)も 
 
【YouTube動画 ID:y9s9I3IFJIk】


カテゴリ:音楽・本





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5/20-今日の花  2020/05/20(水)曇り+7→+13.5 No.86


なかなか暖かくならないリラ冷えの札幌ですが、
日に日に緑が多くなり、小花が咲きだしています。

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これは、先週咲いていたヤマシャクヤク
86_2.jpg  : 57 KBView Exif 86_2.jpg
今は散って、面白い種を形成中。出来上がったら又持ってきます。
86_3.jpg  : 56 KBView Exif 86_3.jpg
先週からずっと咲き続けている「日本桜草」
「わが国は、草も桜を咲きにけり」と一茶が詠んだ
江戸時代の園芸文化の元のような花
86_4.jpg  : 139 KBView Exif 86_4.jpg
去年までは日陰地だったところに植わっているので、
10年以上経ってても小ぶりなままでしたが、今は真南ど真ん中。
周りを整理したこともあり広がりそうです。
86_5.jpg  : 35 KBView Exif 86_5.jpg
花壇の改修で消えたと思ってたニリンソウ。
元の場所から、5mくらい離れたとこからひょっこり顔だしました。
種が飛んだのか、土ごと運ばれたのか。いずれにしても又会えてよかった。
86_6.jpg  : 78 KBView Exif 86_6.jpg
「ユーフォルビア ポリクロマ」
春らしい黄色が気分も庭も明るくしてくれます
86_7.jpg  : 74 KBView Exif 86_7.jpg
名前に似合わず、厚かましくどこにでも顔を出す「勿忘草」
花の少ないこの時期にこの可憐な姿は抜きがたく温存増殖中。
86_8.jpg  : 115 KBView Exif 86_8.jpg
キラキラ黄色の「八重姫リュウキンカ
これも日陰地だった植場所が日向になって、
数年がかりの広がりが、1年で同じくらい大きくなりました。
短いと思ってた花首も、ちょっと長くなりました。
86_10.jpg  : 99 KBView Exif 86_10.jpg
花は葉っぱの下で上からは見えませんが、
ハート型の葉っぱも魅力な「イカリソウ'楊貴妃'」
秋にはきれいに紅葉します。
86_9.jpg  : 152 KBView Exif 86_9.jpg
うちの庭の今の主役は、この満開の「山吹
完全日陰で20年。やっと生きてるという姿で、丈も50センチあるかないかでしたが、
3〜4時間日が当たる場所に移して丸3年。
高さは2m近く、横幅は両手をいっぱい広げたくらいに成長しました。
いやはや太陽の力はすごいもんです。
86_11.jpg  : 218 KBView Exif 86_11.jpg
南側の新庭。
既存の庭から移動したり、新しい苗を植えたり、
毎日ちょっとずつなんだかんだやってますが、ちょっと植えては眺め、
あっち動かしこっち動かし。それが楽しいので、
私達が元気でいるうちは、たぶん完成しないでしょう(笑)。


カテゴリ:庭・園芸





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5/12-春・その2  2020/05/12(火)晴れ+8.3→+21.4 No.85


4月11日の日記、>>80で、求愛中だったあのひよちゃん。
その後無事、伴侶が見つかったようで、
4月の下旬近く、にぎやかな声が聞こえるようになって、
ひなが生まれた事に気がつきました。

巣があるのは、どうやら餌場があるヒバの木の2本隣。
うちの庭で一番大きなヒバの木のようです。

これは、5/6の写真。
ひよちゃんに警戒されるかもと思いつつ、餌場からすぐのところに
アーチを設置したのですが、私達が家に入ってすぐ、チェックするように飛来

85_1.jpg  : 38 KBView Exif 85_1.jpg
あら、こんなところに何かしら?
85_2.jpg  : 38 KBView Exif 85_2.jpg
見晴らしはいいけど
85_3.jpg  : 39 KBView Exif 85_3.jpg
巣は見えないから大丈夫かな

この時から4日後の日曜日あたりにひなが巣立ったようで、
木の上から声が聞こえなくなり、親鳥たちもどこかに行ったようで、
エサが残るようになりました。
山の方にでも行ったのかな。
あっけなくて寂しいですが、無事巣立ってよかった。
又冬になったら戻って来ると良いな

85_4.jpg  : 53 KB
同じ日のジューンベリー。
このときは咲きかけでしたが、それも昨日あたりから散り始めました。
北国の春は駆け足です。


カテゴリ:庭・園芸






5/12-春その1  2020/05/12(火)晴れ+8.3→+21.4 No.84


やっと来たうれしい春の北海道。
4月下旬から晴れたらウキウキチンタラ外仕事で、写真があまり撮れていませんが、
遅れ馳せながらちょっとだけ。

4月25日撮影分
84_1.jpg  : 26 KBView Exif 84_1.jpg
赤いガクと綿毛に包まれたジューンベリーの蕾

84_2.jpg  : 44 KBView Exif 84_2.jpg
去年の秋に移動したツリバナですが、無事着地したようで、葉っぱが展開してきました。
よく見ると葉っぱの影にもう蕾ができています。

84_3.jpg  : 79 KBView Exif 84_3.jpg
ミニミニ水仙のテータテート(ティタティタ)
表の花壇を改造中なので、球根類は咲きかけ中のものも全部鉢上げしましたが
無事咲いてくれました。

84_4.jpg  : 76 KBView Exif 84_4.jpg
チオドノグサ
他にヒヤシンス、ムスカリ、プシキニア・チューリップも鉢に上げて
雨が当たらない窓のすぐそばに置いたので、咲いている間中きれいな姿が見られました
鉢植えにすると増えませんが、小さい球根草は鉢植えが良いかもしれません。

84_5.jpg  : 71 KBView Exif 84_5.jpg
球根類とは反対に、鉢植から地植えに戻して2年目のクリスマスローズ。
10年くらい経っている株ですが、
「半日陰」に地植え→鉢植え→「やや日向」に地植えで
やっとしっかりしてきました。


カテゴリ:庭・園芸






4/23-穴の開いたバケツ  2020/04/23(木)曇り一時小雪+2.6→+9.0 No.83

■公明党に、イチ抜けると脅されて、大盤振る舞い(?)することにした安倍政権。
申込用紙には、アソー案の「辞退」のチェック欄もあるらしいけど、
国会議員の辞退率だけでも発表してほしいものです。

■私は、やせ我慢してもいいと思ったけど、辞退した分がどこに行くのやらなので、
一旦貰って「適当なところに寄付」が妥当でしょうか。
大阪の知事も言ってましたね。
広島の知事もあんなふうに言えば良かったのにね。

■昨夜のBS-TBSの「報道1930」で、山口真由さん(美人な元財務官僚)が、
コロナ終息後の日本の財政状況がどうなるかを心配してましたね。
当然ですが、物価は上がり、税金・社会保険料も上がり、給料は減り、
社会保障は削られるのは間違いなし。

■今回のコロナ騒動で、世界の中央銀行が行った金融緩和はあまりにも莫大。
もちろんコロナがなくてもジャブジャブだったけど、
なければもう少し延命できたかも。
コロナは、単なる「カタリスト」

■生まれた時から何不自由なく過ごしてきた人間が
「もっと世間一般のことを理解しろ」と言われても分かるわけがない。

苦労を知らない人物に、非常時の最高指揮権を与えるとどうなるか?
もう既に多くの日本人が理解したはず。

それでも次も「他にいない」なんてことになるんだろうな。
割れ鍋にとじ蓋日本。

■それにしても、IOCの手際は鮮やか。
安部晋三と愉快な仲間たちなど、手玉に取るのは朝飯前の剛の者たち。
忖度してくれない相手には、めっぽう弱い安部ちゃん

■そんなIOCが、ボッタクリメッセージをサイトから速攻取り下げたのは、
世界中から「あざとい」と非難されたからではなく
CDCが、「次の冬に第2波のコロナウイルス感染が発生し、現在よりも被害が拡大する
可能性がある」と指摘したからかもね。
(「中止」には保険をかけているそうなので)

カテゴリ:雑感








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