■Diary-2011年

その日あったこと、考えたこと、更新情報など、何でも記録のページです。
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9/6-その後の報告2011/09/06(火) 雨→曇り +20.8→+23.6 No.158

13:10
削除依頼出しました。
証拠保全兼ねてスクリーンショット載せておきます。
左が私ので、右があちらの文です。ちょっと画像サイズ大きいですが。
158_1.jpg  : 114 KB
しかし、こうやって並べてみると、ほとんどクリソツ(笑)。
もうちょっとなんとかならなかったものか。
まるっとよく恐れずやったよね。
よほど、人が来ないとこだとなめられてたな(笑)。

というわけで、TOPカウンターの下に、昨日、今日カウンターを復活。
つけておけば、コピーしようとした人に
ちょっと待て、これだけの人が見てるんやでぇ、やめとけば?
という効果があるやも?(笑)

22:39
該当記事と私の削除要求コメント、消されていました。
ひとまず、ほっとしました。
ご心配下さったみなさま、ありがとうございました。



9/4-盗作2011/09/04(日) 雨 +20.3→+27.3 No.157


コテージガーデンの梅木さんのブログの「石狩川」の増水を見ていて、
船山肇の「石狩平野」を思い出し、もう随分前に(たしか高校生の頃)読んだので、
どんなストーリだったっけと、検索してみたら、
2005年の私の日記の文が引っかかってきました。

「10代の終わり頃、船山肇の「石狩平野」を読んだとき、順繰りに受け継がれる命の物語に
人の一生のはかない側面しか見えず悲しくなったけれど、 普通に生きて普通に死んでいくということは、もしかしたらとても幸せなことかもしれない。」

で、この検索結果の上の方にあった、「犬ららの日々」というYahooブログにも、
同じ文章が…
不思議に思ってクリックしてみると、そこの文、全部が私の日記にそっくりでした。

こちらが私の→「時間」

 で、こちらが、その問題の→「百年前のカラー写真

若干変えてはいるけれど、私の文とほとんど同じ。
まさかと思いながら、なんども読み返して、こっちが悪いことしているみたいにドキドキしました。
私のほうは、2005年の1月6日に書いたもの。向こうのは、2008年3月18日。
明らかに私の方が先に書いていると立証できるのが救い。

*私の日記では、100年前の写真へはリンクでしたが(画像の著作権があるので)
この人は、写真も右クリックでコピーして持ってきたらしい。

昨日、たまたま見たテレビで、北大の先生が、最近の学生は、なんの罪悪感もなく、
ネット上にある他人の文章をコピペしてレポート提出するなんていう話をしていましたが、
いやはや、一般人のブログまでとは。

こちらは素人。名の知れたサイトじゃないし、ばれないと思ったのでしょう。
たしかに、今回は偶然、検索で出てきたわけですが、公開しているサイトやブログでは、
検索ロボットというのが、隅々まで見ているということをお忘れなく

どうやら同じ地域にお住いの近い年齢の人のようだし、着物がお好きのようですから、
訪問者だって共通にいるやもしれず。
ばれた時に恥をかくだけでは済まない、軽蔑されてしまうでしょう。

天網恢恢疎にして漏らさず。
長く続けた自分の記録に泥を塗るようなことをしてはいけません。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

そういえば、この日記の文章、Mさんがわざわざメールをくれて褒めてくれたんでした。
すっかり忘れていたけど、この2005年の1月の日記をさかのぼっていたら、
18日のところに書いてありました。

彼女は出版社の人だから、目も肥えていると思うのだけど、そんな人に
あんな風に言ってもらって、その上コピーまでされたんだから、
ひょっとしたら、あのころは才能あったのかな(笑)。

などと思ってはみても、やっぱりかなり不快。

カテゴリ:雑感



8/29-庭からの贈り物3本立て2011/08/29(月) 晴れ +18.5→+28.7 No.154

■その1・久しぶりのE*garden
今年は、私も久しぶりに庭熱が入っていますが、いまひとつ、本だけではわからないのは、
あまり剪定できないオールドローズや、つるバラの仕立て方というかまとめ方。
小道具やレイアウトを実際に見てみたい。
どこがいいかなぁと考えたら、やっぱりE*gardenしかないでしょう。
というわけで、恵里子さんの庭の工夫を見たくて行ってきました。

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今年初めてのE*garden、中に入ると空気が違います。
ここは、無農薬で育てているのに、緑に傷みがなくたっぷりしています。
暑さを越えて、尚、緑がこんなに瑞々しく、ピークを過ぎたとはいえ、
残ったバラが春と変わらず元気に咲いているのには、
来ていたお客さん、みんな感心していて、秘訣を聞いた人に、
恵里子さんは、冗談半分のように「愛情♪」と答えてましたが、実際そうなんでしょう。^^
隅々まで恵里子さんの目が行き届いて、見どころ満載。まさにE*garden。
見る方に気がとられて、あまり写真を撮れませんでしたが、何枚か。
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普通の竹を使っているけど、おしゃれでした。
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よく見ると、あちこちに、アーチやトレリスのような大物だけでなく、
アイアンの棒や螺旋形のもの、フェンス状のものを使って、広がりすぎないように、
倒れないように支えていますが、どれも主役を邪魔しない色と素材と使い方で、
黒子的役割、とても参考になりました。
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入って右側のパーゴラの下。葉物中心に植わっていて特に印象的でした。
向こう側は、キャビンの側面です。
この寄せ植え、素敵でしょう?
レンゲショウマが、こんな大きさで咲いているのにはびっくりしました。
日陰で、花が咲かなくなり死にかけていたのを救済して鉢植えにしたら
こんなに元気になったのだそうです。
この取り合わせもいいですよねぇ。さすがです。
家のレンゲショウマも、今年は不調で花が上がってこないので、鉢にしてみようかな。
ヒューケラと、ニシキシダもあるので、真似して作ってみようっと。

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というわけで、アイアンポール(180センチ)を2本と、今日のもう一つの目的だった、
恵里子さんの今日のブログで紹介されていた苗を購入してきました。
ライムグリーンのコーンのようなのは、「クニフォフィア ペルシーズプライド」
レモンイエローのちょっとオオハンゴンソウとエキナセアを足したような花は「ラチビタ ピンナタ」、
細長い種が付いた、葉っぱが細い背が高いの。なんとかピアスと言っていたような。
明日ラベルを見て書き足します。

地物完熟腐葉土も頼んできました。
数年前から、良質な腐葉土は市販品では手に入らなくなってきていましたが、
今年は特に貴重です。

■8/30追記
「クニフォフィア」適地、性質を調べようと検索しても、ほとんど出てきませんでしたが、
「トリトマ」ともいうようです。

*現在はクニフォフィア属に分類されていますが、昔の属名がトリトマだったので、
現在でもこの名前で呼ばれることが多いようです。(ヤサシイエンゲイより)

「ラチビタ ピンナタ」のほうは恵里子さんのブログしか出てこないです(笑)。
前半後半に分けても、たどりつけません、どなたか別名をご存じないでしょうか?

カテゴリ:庭・園芸



No.155

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■その2・アンジェラさんからの種
帰ってきたら郵便受けに入っていました。
アンジェラさんのお庭に咲く花から採取した種。
毎年、希望者に分けてくださっているようなのですが、
ほとんど書き込みもしないのに、厚かましいと思いつつ、
ひと目ぼれした花があり、初めてお願いしてみました。

「アキレギア・クレマチフローラ」と「ジキタリス・ルテア」
私の庭に合うと言ってくださいました。
たくさんの希望者で種わけ発送も大変だったでしょうに、
ご丁寧に、蒔く時期などのアドバイスも書いてくださって感謝です。



No.156

その3・みかるーさんちのプリンスちゃん
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つい先日、みかるーさんのブログで見たばかりだったプリンスちゃん。
まるでどこでもドアから届いたように、目の前に現れて感謝感激。

ちょうど晩御飯のあとに、クール便で冷えて届いたので、さっそくいただきました。
いやー、甘くて香りがあっておいしかった。さすが完熟収穫。
お店で売ってるのが瓜だとしたら、これはまさにメロン。
久しぶりにプリンスらしいおいしいのいただきました。

156_3.jpg  : 62 KB アジウリやプリンスメロンが好きな
母にも持って行ってやります。
母の子供のころの思い出。
戦争中で、何も食べるものがなくて、しなびたアジウリを
切れない包丁で切ってて手を切った話。
メロン切るたび私も思い出します。
こんなおいしい新鮮なの食べたら泣くかもしれない(笑)。
親孝行できます。ほんとうにありがとう。



8/28-今日の花2011/08/28(日) 晴れ +17.7→+29.8 No.152


札幌は、昨日今日と、30℃近くになり、夏の暑さが戻ってきています。
北海道では、こんな暑さもあと一時と思うと、名残惜しく、
庭仕事で汗をかきたいところですが、一昨日、昨日とちょっと作業した反動で、
今日は体に力が入らず、夕方、花殻摘みと水撒きにでただけ。
植物たちも夏の疲れが出ているようです。
芝生もちょっと色が薄れてきたので、サンプルでもらった活力剤をジョウロでまいてみました。

これ、野菜作りの人に評判が良いようなので、以前から気になっていたのですが、
値段がちょっと高いし、使用者の声というのを読むと、あまりに賛美が多く、
また、どれも同じ調子なのがアヤシクみえなくもなく(笑)。
芝生は、肥料などを撒くと数日で色が濃くなるなど反応が早いので、効果がすぐわかります。
芝生で良い結果が出るようなら、バラに使ってみようかなと思っています。

152_1.jpg  : 75 KB 元気な花が少なくなった中、
今一番元気なのが、水無月です。
今年は、春先に肥料をやったせいか、
去年の倍くらい花がついています。
やっぱり肥料は大事ですね。
テラス窓から見える正面に植わっているので
毎朝、真っ先に目に入り、うれしくなります。

バラも、小さくなりつつまだ咲いています。
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春と変わらず元気なのは、これ、ドミニク・ロワゾーです。
7月の末にちょっと休んだだけで、ずっと咲いています。

152_4.jpg  : 29 KB スノー・グースも、いっぱい咲いてきました。
これと花が似ているフランシーヌ・オースチン
たくさん咲いていますが、写真がうまく撮れませんでした。
白い花は夕方の光の中できれいですが、この時間帯に
白い花を撮るのは、難しいですね。

152_5.jpg  : 36 KB 152_6.jpg  : 48 KB
これは、シャンテ・ロゼ・ミサトトゥルーラブ
春と比べると、花がすっかり小さくなって咲いています。

152_7.jpg  : 78 KB これはミニバラのグリーンアイス。
ずっと鉢植えだったのですが、この春地植えに直したら
一層元気になりました。
反対にシュネープリンセスは、地植えにしたら
調子が悪くなってしまいました。
小さいと雨の影響も受けやすいのかな。
せっかく咲いていても、鉢より目につきにくいですしね。
ミニバラは、又鉢に戻してやりましょう。


■更新報告
我が家の花リスト(TOP&上メニューでは花図鑑)のバラのところ、
説明がほとんどブランクでしたが、最近、わかる範囲で追記しています。
数が増えたので、月別の間に「バラ」の項目を設けました。

バラ栽培の経験が浅い素人の説明で、たいしたものではないですが、
私のように大雑把で手抜きな手入れでも、札幌の冬を元気に越えられるもの、
丈夫で病気に強いもの、どんな花が咲くかくらいの、ご参考にはなれると思います。

カテゴリ:庭・園芸



8/25-モーブ紋紗とベージュ夏帯2011/08/25(木) 雨→晴れ +20.7→+23.6 No.150


夏物は、8月いっぱい、私は今日で着おさめです。
今日のは、紋紗という生地の着物です。
紗の地に、模様を織り出していて、絽と同じく透けるのですが、
絽目がない分、真夏よりちょっと早めの夏、遅めの夏に合うような気がしてます。
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この帯、手持ちの夏物に合わせやすくてこの夏大活躍でした。
実は、呉服屋のオークションで、1万1千円で落札したものです。
リサイクル並ですが新品なんですよ。
夏芯入れて仕立ててもらって送料も入れて18,000円弱。
札幌にあるご服屋さんで、同じ帯の柄違いが、定価30数万円(呉服屋の定価は眉唾ですが)
のところ、9万円で出ていました。思わずにんまり。

ちなみに帯揚げは、3種ワンセット3,700円で落札した内の1枚。
これもネットの呉服屋さんです。
今日行った、呉服屋さんの売り出して、同じ絞り工房のが、セールで5,600円でした。^^
というわけで、ネットのおかげで、衣装持ちな私(笑)。

カテゴリ:着物まわり



No.151

こちらは、同席者の装い。

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細雪ちゃん。市松に撫子の柄の絽の着物に、絽に桔梗の染め帯

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(雨降りだったので)着物はリサイクルのポリで、800円だったの〜
帯もリサイクルで1,000円だったの〜
でも、帯揚げは18,000円なの〜、
で、写真を撮る前に、帯揚げを引っぱっていっぱい出した人(笑)。

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先日、この集まりの仲間にスカウトした、例の素敵な年配の方。
今日は夏塩沢に麻の八寸で、あい変わらずシック。

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帯結びがいつも凝っている人。一足早く、単衣の塩沢です。帯は夏物の絽。

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夏物の黄八丈だそうです。帯は、野蚕に紅型染め。おしゃれで凝ってます。

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夏大島に、紗献上の人と、右の人も大島かな。それに絽に染めの帯

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小地谷縮みかと思いきや、近江縮みと言っていました。
小地谷は麻ですが、これは、綿と麻の混紡なのだそうです。帯は紗献上。

今日は、すみれホテルの地下の和食堂でした。
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左は私が頼んだ、今月の炊き込みご飯。おじゃこを甘辛に煮たのが乗ってて、
おかずもいろいろおいしかった。
右は隣の人のを写させてもらいました。
今週の定食。
角煮とサラダが乗った丼とイワシの竜田揚げなど。
両方とも1,050円。和室の個室で、個室料もかからず、3時間いられて
駐車場も3時間で負担は200円のみ。
車の人も、地下鉄の人も便利で、大勢での着物の集まりにはピッタリ。
次回もここに決まりました。





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