■Diary-2011年

その日あったこと、考えたこと、更新情報など、何でも記録のページです。
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7/25-黒紋紗とベージュ夏袋2011/07/25(月) 晴れ +20.0→+27.7 No.118


21日の集まりの時のみなさんの組み合わせです。
快晴で、気温は+14.0→+25.2でした。

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前回、前々回と、偶然会った素敵な年配の方。お誘いしました。(^。^)
絽の着物に織の八寸。色の組み合わせ、着こなし、どれも素敵です。

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細雪系の人。絽の着物に、羅の博多。
50代ですが、美人で、色白、すらっと長身なので、こういう色合いが良く似合っています。

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この帯の結び方は「アツモリソウ」という名前だそうです。

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夏塩沢に染めの帯。
粋な角出しですが、コンパクトにきちんと結ぶと、都会的な印象です。

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夏塩沢と羅の帯のゆりっぺさん
一緒にいた時に、ながもち屋さんで見つけて背中押しました。(^。^)
掘り出し物でした。サイズがあえば、私がほしかった(笑)。

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いつも自分で刺繍した素敵な半襟を付けている方。
今日のは、色々な草花を刺したもの。ミシン刺繍です。
着物は夏大島のようです。

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こちらも夏大島。この八寸は20代のころのものだそうです。
小物は、若いときのものでもそのまま使えることが多いので、
派手になったと手放さずに取っておくべきですね。

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この方も背が高い人。
背が高いと着物は似合わないんじゃないかと思う方が多いようですが、
帯下が長くて後姿がすっきり、着映えがしてうらやましいです。

118_17.jpg  : 44 KB 私は7月4日の時と同じ組み合わせでした。
素敵な老婦人が、もっと襟を抜きなさいと、
ながもちやさんの小上がりを借りて、
着付けしなおしてくれたので、後姿を撮ってもらいました。
体型的に、このくらい抜いたほうが、見る人が暑苦しくなくて
よいのでしょうけれど、どうも、粋すぎて自分が落ち着きません。
髪も、襟足がぐちゃぐちゃで、恥ずかしいのですが(^^ゞ
自分の後姿はめったに見ることがないので、記念に。

カテゴリ:着物まわり



7/24-今日の花2011/07/24(日) 晴れ +15.9→+26.5 No.117

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アジサイが咲きだしました。
夏前に、日陰のビル風地域から、鉢に救済した
ピンクのアジサイも花を付けました。
鉢土は、植えてあった場所から取って、
特に酸度調整も栄養補給もしなかったのですが、
地植えの時には出なかったきれいなピンクになりました。

植えて10年は経っていると思いますが、こじれて全然大きくならず
花もしばらくつけていなかったのが、鉢でものびのびしています。
風の影響って大きいんですね。
それと光。
耐陰性があるアジサイですが、やはり光は、植物の成長には欠かせない要素なのだと
再認識しました。

117_4.jpg  : 44 KB こちらも鉢に救済組
大きくなったプンゲンスの陰になって、
ひ弱になってきていた透かし百合。
一輪咲きましたが、花が小さいです。
緑陰に映える色ですが、地植えのままにしていたら、
今年は咲かなかったかもしれません。

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こちらは移植組。花が咲いているときに移したブロンズフェンネルは
3日ぐらいでしゃんとなりました。
右は、6月の蕾が上がっているときに移動して、一時大半の葉っぱが枯れてしまった
ミニバラのピーターパン。
いつの間にか枝が伸びて、以前と変わらない株の大きさになって満開です。
丈夫でよかった。

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フロックスとアストランティア・マヨールも咲いています。

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そろそろ、春からの寄せ植えが終わりかけているので、
植え替えしようかなと思っていたところ。
昨日長沼に出かけた友人が買ってきてくれました。
グロニシニア、ヤツシロソウ(リンドウ咲きカンパニュラ)
アモレロ、ペンステモン、宿根ロベリア(沢ギキョウ)など。
メモしてきてくれなしたが、どれがどれやらも(^^ゞ


カテゴリ:庭・園芸



7/19-保険の見直し2011/07/19(火) 晴れ +17.5→+26.1 No.116


私たち夫婦は、共に、来年60歳。
結婚直後から継続して入っていた生命保険の切り替え時で、プランが送られてきました。
このまま同じ契約内容だと60歳からは保険料がぐんと上がるようで、
保証内容も合わせて検討の必要が出てきました。

他にも、勤務先で入っているもの、医療保険や掛け捨てなどいくつあるので、
掛け金も2人合わせると結構な金額でした。
将来年金生活になったら、今のままの掛け金では負担が大き過ぎます。
見直すなら50代の今のうち。
この際、保証内容も見直してスリム化するべく一覧表を作ってみることにしました。
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各社同じ内容ではないので一概に比較はできないのですが、大ざっぱに、死亡時保険と、
入院時の保険、何歳まで保証されているか、それをポイントに書き出してみたところ、
私たちが掛けている保険は、ちょっと偏っていたことに気が付きました。

入院した場合の、入院給付金を各社合計すると、私の15,000円/日はともかく、
夫のは合計すると、1日当たり39,700円にもなりました。
反面、高度先進医療給付金は、各200万円と今の医療の現状には少し不安な金額。
また、普通死亡の保険金額は、2人とも60歳からは終身の500万円のみ。

子供がいない私たち、死亡保険にはそれほど重きをおく必要がありませんが、
相続税率も上がるらしいし、お葬式代や年金の不足分も確保しておかなければいけないので、
私が後に残った場合、どのくらいあれば足りるのか、預金を含め検討課題です。

入院給付金も、差額ベッド代の補助になるくらいはあった方がいいけれど、
入院太りするほどはいりません。
ただ、私が入院した場合、家政婦さんを雇うとか、お掃除の人を頼むなどの
必要が出てくるかもしれないので、夫のは減額、私の方は現状維持か
若干増やす方向で考えても良いかもしれません。

それと、これから必要になってくるのは、公的介護保険の足りない分をカバーするものと、
がん治療の高度先進医療費をカバーしてくれるもの。
この2つを厚くしておいた方がよさそうです。

というわけで、やめるもの、増やすものは決めましたが、
差し引き増やすものの方が多くなってしまい、問題は保険料です。
保証は増やし、且つ保険料は現状より安くは、今契約中の国内の保険会社ではたぶん不可能。

ネットの保険や外資系の掛け金が安いと盛んに宣伝していますが、
実際に何社かシュミレーションしてみると、
この年齢から、死亡保険や高度医療をそこそこ付けようとすると、
やはりけっこうな金額になり、現状と比べてそれほど割安感はありませんでした。
それと、肝心の介護保険は、ざっと見た限りではどこにも見当たりませんでした。
あれは、単独ではなく、何かに付帯して掛けるものなのかもしれません。

いずれにしても、保険は、その会社の安定度→支払い能力が何より大事なわけで、
そうなると、やはり国内の保険会社、今契約しているものに足すのが良いのかな。

それにしても保険ってほんとにわかりにくい。
各社の保険を一覧にしてみても、年齢期限や保証制限など、個々の条件が違うので、
比較の基準を揃えられないのです。
何かだけをやめたくても、どれかとセットになっていて外せなかったり。

保険会社にしてみれば、リスク(支払)の多いものと、少ないものを組み合わせてこそ
利益が出るわけで、しょうがないのでしょうけれどね。
もっとシンプルに、これとこれだけください、ここは少なく、これは多く、
それで、金額は一律いくらと、バイキング料理のような保険ができないものでしょうかねぇ。



7/16-蒸しパン2011/07/16(土) 雨 +18.3→+20.6 No.115

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夕べ、古い「ku:nel」を見てたら、岩手県一関の郷土料理の「がんづき」という
蒸しパンが出ていて、食べてみたいと思っていたところ。

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今朝、母のところに行ったら、ちょうど蒸しパンを作ってて、
なんてタイムリーともらってきました。
やっぱり母もこの年代のおっかさんです。
定期的に食べたくなるよう。

重曹を入れるので、独特な風味でもちっとしてて、甘納豆が入ってて、
子供のころは、こういうのがおやつに出てもうれしくなかったんですけど、
今、食べるとこの甘さと風味がなつかしく、おいしく感じます。
私もおっかさんになってきたかな(笑)。

というわけで作り方を聞いてきました。
このごろは、蒸しパンMIXに牛乳と甘納豆を入れて、食べる分だけ簡単に作るみたいですが、
たくさん作る時は、昔ながらの方法で作るということで、
せっかくなので、生きているうちにと、その昔ながらのほうを、教えてもらいました。

<材料>
カップ型10個分くらい(叉は24センチの丸型1個)
薄力粉…300g、ベーキングパウダー…小さじ1、重曹…大さじ1、塩…小さじ1弱
卵…2個、きび糖(黒砂糖でも)…200g、サラダ油…大さじ1、牛乳…1カップ、
酢…大さじ1、甘納豆…1カップ(洗って表面の砂糖を落とす)

<作り方>
1)小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
2)ボウルに卵を割り、泡だて器で細かい泡が出るまで泡立て、牛乳(水でもOK)
砂糖、重曹、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせたら、酢を加えて混ぜる。
(酢は、重曹の苦みを中和するため入れるので、入れなくてもよい)
3)(2)に(1)の粉を加えて、よく混ぜ合わせたら、
適当な型に入れて甘納豆を散らして、湯気の上がった蒸し器で20分くらい蒸して
串を指してなにもついてこなければできあがり。
大きな型で蒸す場合は、30分くらいかかるそうです。

カテゴリ:本日のおやつ



7/13-長沼へ2011/07/14(木) 雨 +21.4→+24.5 No.112


まずは一番の目的の、「イチゴ狩り」で松村農場へ。
ここのイチゴは「ケンタロウ」。しっかりした果肉で瑞々しく甘いのですが、
肝心のイチゴはもうおしまいに近く、あんまり生っていなくて、
その上、お日様が出てきたら、暑くて暑くて、大きいのを探す根気も続かず。
炎天下のイチゴ狩りは拷問(笑)。で、中で食べたのは、たったの3粒。
イチゴはすっかり温まっていたし、戸外の苗床なので、
洗わないで食べるのに抵抗ありのひ弱な都会っ子おばさんです。(^^ゞ
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4パック採れました。これで1,700円でした。入場料500円とで、合計2,200円。
ひとパック550円也。買った方がいいですね(笑)。

次は、トマトの栗林さんへ。毎年何度も買いに来るトマト農家です。
肝心のトマトを写し忘れましたので、こちらをどうぞ。
ヘタまで真っ赤になったのを、行く時間に合わせて収穫してくれるので、まさに樹上完熟。
どっしり詰まっていますが、4〜5日経っても、バシッとしてて、種がだれてきません。

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収穫トマトを集めるテントの一角で、子猫がお昼寝中でした(3月生まれだそう)。
敷地の中は自由に走り回っても道路には出ないそうですよ。
こういうところで暮らせる猫は幸せですね。

カテゴリ:外出



No.113

最後の目的地はアスパラの押谷農園。
アスパラは、6月で終わっているところが多いですが、ここはお盆の時まで収穫できるように
植えつけているようです。

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明るい笑顔で迎えてくれた、押谷さんと奥さんのしずかさん。
押谷さんのところは土が特別良いので、長く育ったアスパラは根元まで柔らかくて、
瑞々しく甘くて、これぞ北海道のアスパラという味です。
押谷さんは兵庫県出身の方、奥さんのしずかさんも農家の出身ではなくて、
結婚して農場を始めたそうです。
お二人と、押谷農園については、ここに詳しく書かれています。
農業研修生も3人来ていて、活気にあふれていました。
みんな農業志望の青年たち(中に東大生も!)
彼らの元気でしっかりした顔を見ていると、日本の農業の未来は大丈夫!とうれしくなりました。

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今回のもう一つの収穫は、しずかさんの宿根草中心の庭。
3年前に庭日記で紹介したことがありますが、草木も増えて一段と素晴らしくなっていました。
両脇がアナベルの一段高くなったボードウォークはご主人作、
右の敷石は、しずかさんが一人で敷いたそうです。

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左は、クレスの駐車場にもあって気になった針葉樹です。→写真
しずかさんも名前がわからないそう。若葉のような柔らかい色がきれいです。
右は、キョウガノコ。日向に植わっているので、家の倍くらい発色が濃いです。

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先日近所からいただいて名前知れずだった花、ここにもありました。ノコギリソウの一種だとか。
右はストライプと色合いがすてきだったホタルブクロ。
日当たりも土も良いからでしょう。
どれもここ2〜3年で植えたとは思えないほどしっかり育っていました。

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隣接する林の中にバークを敷き詰めた周遊道ができていました。
林の中は涼しい風が吹いて表より3℃くらい低く感じました。
桑の実がなって、黄色い釣り船草が満開で、フィトンチッドいっぱいの別天地でした。
公用林なので町が作ったそうですが、一番喜んでいるのはしずかさんと愛犬のレオンかも。

113_15.jpg  : 91 KB 奥の石造りの三角屋根はピザ釜です。
水を吸いやすい軟石にいきなり火を入れると割れるので、
この上に屋根をかけて、ゆっくり温めて試運転してから使うそう。
ここでピザを出すカフェを始めてくれたらうれしいけど、
気候の良い時は農作業も忙しいので、お店は無理でしょうね。





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