6/18-バラの記録

レダ (2006~)昨日咲き始め。
一季咲き ダマスク 整ったロゼット咲き
赤い蕾が開くと、白い花ビラの縁に紅色の覆輪が入ります。
なので、別名「ペインティド・ダマスク」というらしいです。

13年も鉢植えにしてて、3年前にやっと地植えにしてやれたのに、去年また移動。
でもめげずに回復。いっぱい蕾をつけてくれました。

フェリシア (2007~)
昨日、雨の中咲きはじめました。
シュラブローズ(半つる性)ですが、太い枝を一箇所止めてやると、
木のように広がってゆったり自立してくれてます。
いつ見てもかわいらしいコーネリア(2007~)
蕾と、咲き掛けと、開いたときの色合いがグラデーションになってきれい。
半つる性、北海道でも2m位になります。
とげが少なく、枝が柔軟なので誘引しやすいです。
又、日当たりが多少悪くても、花付きがよく丈夫で育てやすいです。
スノーグース(2005~)イングリッシュローズ つる
枝はトゲが少なくまっすぐなので、扱いやすいです。
小さ目で細長い葉っぱもかわいらしい。丈夫で多花性。
四季咲き性が特に強く、北海道でも秋遅くまで咲いてくれます。
これと一緒に買ったそっくりな花の小柄な「フランシーヌ・オースチン」は去年、
凍害で消えました。
17年も鉢植えで元気に長い期間たわわに咲いてくれていたのに。
探しましたが、見つからず。
オースチンのサイトでも今はもう扱いがない品種になってしまったようです(涙)
サマー・ドリーム
アメリカのバラらしく、丈夫で生育旺盛。葉は光沢のない緑色です。
初めて買ったバラで、もう30年近くたっていると思いますが、
オールドローズなどに目が行くようになると一時古くさく見えて、鉢にしたり、
母の庭に養子に出していたりと、ずいぶん邪険な扱いをしましたが、
地植えに戻すとすぐになじんで、バンバン切ってもひねもせず、
シュートもどんどん出てきて持てますほど。
素直な樹形で病害虫にも強く、秋まで絶え間なく花をつけてくれる良い子です。
15センチくらいありそうな大きな花で、花持ちもよく、フルーティな香りがします。
クイーンエリザベス (2001~)殿堂入のグランディフローラ
これも鉢にしたり、植え場所変えたり、ずいぶん邪険にしましたが、めげずスクスク
花びらの数は少ないですが、大輪で房咲き。大き目の照り葉。
花持ちよく、ゆったり咲く優しいピンクの可憐なバラです。
病気に強く、ほうっておいても次々花をつけ育てやすいです。
ただ、成長が早いので、剪定をさぼっていると、
あっという間に見上げるほどの高さになってしまいます。
枝は太くしっかりしていて、直立性、広がらず、ただただ天を目指します。
まさに名は体を表す。
ピーターパン (1998~)
草丈40~50センチくらい。木立。濃い緑の小さい照り葉。花径2.5センチくらい。
きれいなピンクで中央部が白く黄色いシベ、一重のかわいいバラ。
次ぎ次ぎ開花して、長い間咲き続けます。

ホームセンターで298円がさらに半額になっていたのが、
こんなに丈夫でチャーミングなバラになって楽しませてくれています。

ロサ ニティダ(2005~)原種
学名のニティダ(Rosa nitida)は
「光沢がある」という意味とか。
光沢のある葉で、ピンクの一重咲きの花細かい棘に覆われた細い枝。
地下茎で増えます。
花期は短いですが、秋に紅葉とたっぷりの実が見られます。
シンデレラ (2008~)
ミニつる。ミニですが1.5mくらいになってます(札幌)
花径3センチくらいの小花ですが、
ケーキの上に載っているバラのように端正な花姿です。
咲き進むとふっくらロゼット咲きのような形になりそのまましぼむように枯れて、
パラパラ落ちずお行儀のよい終わり方をします。

■2022/06/18(土)曇/晴+14.3→+25.7

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