1/29-燻製

これまで、「ビタクラフトのWグリル鍋+IHヒーターのグリル」と
パナの燻製器+マルチグリラー」の組み合わせでやってみたので、
今回は、パナの燻製器とIHのグリルの組み合わせで。

新しいIHのグリルは、下がIHヒーター内臓。
この燻製器はホウロウなので、使えるはずですが、煙は充分出るか、アルミの蓋でどのくらい匂いが漏れるかを試してみたく。

材料は毎度おなじみプロセスチーズとゆで卵。
燻材は、りんごとさくらを半々10gくらい。それに砂糖をひとつまみ。


アルミフォイルで蓋をして

グリルのレシピに「燻製」があったので、それに従って、200℃で10分。

焼いているあいだ、排気口のところに顔を近づけるとかすかに匂いはしてましたが、換気扇回していれば室内に漏れるほどではなく。

10分タイマー終わったら、そのまま庫内に10分放置でこんな出来上がり。
短時間でしたが煙は容器の中を回ったようです。
手前側だったほうは色づき薄いですが、香りは充分ついてました。
(これは鍋位置か燻材の広げ方が原因かな)
卵の表面が一部色づいてないのは、蓋のアルミフォイルがくっついていたよう。

いずれにしてもこの容器が、IHグリルで使えてよかった。
この組み合わせが一番準備も後始末も楽なので、おやつの燻製チーズがちょくちょく作れそうです

■2026/01/29(木)曇り/雪-6.9→-1.1

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