11/24-Wグリルで燻製

間の日記が埋まってませんが、忘れないうちに燻製メモ
IHクッキングヒーターを入れ替えたら、魚焼きグリル部分の高さと奥行きが大きくなり。ビタクラフトのWグリルが入るようになったので、燻製を作ってみました。

お鍋がすすけないように、内側にアルミフォイルを敷き、ヒッコリーチップを20gくらい散らして網を乗せ

本命はベーコンですが、まずはあるもので練習
薄めた麺つゆにつけておいた茹で卵、プロセスチーズ、ちくわ
チーズは溶けるかもなので、くっつかないアルミフォイルを受け皿に

蓋の内側にもアルミフォイルを巻いて、汚れ防止と密封性増しの一石二鳥

グリルに入れて

予熱なし、200℃で10分にセットしてスタート

今度のは、上が遠赤ヒーター、下はIHになったので立ち上がりが早く強力です。
庫内灯も以前のは上でしたが、今度のは左右の手前側についたので中が一層見やすくなりました。

10分の加熱が終わったら、そのまま庫内で10分置いて出来上がり
おいしそうに香りと色がつきました。
お酒が進みそう~(下戸ですが(^^ゞ

網にノンスティック加工がされているおかげで食材がくっつかず。
煙が漏れていなかったようで、お鍋の外は汚れてません。
アルミフォイル取ってみたら、内側もきれいなまま

グリルの庫内もきれい。さっと拭いてみましたが、色はついてきませんでした。
今度のは天井も平らでツルッとしているので拭きやすいですが、脂のあるものを焼くと奥にある排気筒のところに汚れが溜まって、そこの汚れが取れないのは前の機種と同じ。なので、魚や、肉は、グリルパンかフイッシュロースターで焼くことにして、ここはWグリルの料理専用にすることにしました。

さて、本命のベーコン。
豚バラ肉400gくらい。まずは仕込み。
買ってきたら、表面を流し水でしっかり洗って雑菌落とし。
キッチンペーパーで水分を取って塩漬けします。

お肉の塩漬け法、塩(と香辛料など)を、直接すり込む「乾塩漬け(ドライキュアリング)」と、塩を溶かしたお水に漬ける湿塩漬け(ソミュール法)の2種類あるようですが、私はカリカリベーコンにしたいので乾式にしました。

全体にフォークを刺して、肉の重さの2%の塩と1%の砂糖をあわせたものをすり込んで、脱水シートにくるんだ上から、ラップで包んでビニール袋に入れて冷蔵庫で2昼夜

取り出して、たっぷりの水に1時間つけて軽く塩分抜き、水分を拭き取って、再び新しい脱水シートにくるんで、ラップしてビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩おいたのがこれ。きれいに色が出てます。

竹輪の時と同じく、お鍋の内側にアルミフォイルを敷き、チップを20g散らして網を置き、お肉を乗せて蓋をしてグリルへ
200℃で10分、その後120℃に落として60分加熱したら出来あがり~♪

ちょっと端っこ味見してみましたが、香ばしくて柔らかくてジューシー、最高です!

これはいいわーー無添加で安心で地元の豚肉で作っても市販より断安上がり。
塩漬けに時間はかかりますが作る価値あり。一度に3本くらい作って冷凍しとこう。

オーブンでも同じ方法で出来ますが、魚焼きグリルのとこだと、予熱いらずで換気扇もすぐ上なので、お手軽です。
スモークチップの代わりに、ほうじ茶や紅茶とザラメとお米でも出来ますよ。
ジャスミン茶や烏龍茶にすると中華風な香りになります。
お茶っ葉はそのままではもったいないので出がらしで。

コンロで中華鍋や無水鍋を使って作るのが一番お手軽ですが(ムカシはそうやって作ってました)最近はIHだけでなく、ガスコンロにも空焚き防止装置がついているので、煙が出る前に強制ストップしてしまって出来ないのですよね。

ちなみに、IHヒーター入れ替え、前回は2014年でした。日記→2014年1月16日
前回はおとさんと二人で入れ替えましたが、今回は前の機種より若干重くなったのと、自分たちの体力衰えを鑑みて取り付けはプロに依頼しました。
この記録も残しておかなくっちゃ。
前機種:KZ-T373S
今回のは KZ-S1F7S
定価は66万もしますが、実売価格はその1/3。それでも高いですが、実質前後4口使えるなど機能が魅力でこれにしました。

■2025/11/24(月)曇/晴+4.4→+12.8