オープンガーデン訪問6軒目は、藻岩山中腹にあるSさんの庭に行ってきました。
ロサムリガニーから始まるバラのトンネルをくぐって足を踏み入れると、
隅々までご夫妻の手と愛が行き届いている花園。
生憎の雨模様の曇り空でしたが、どのバラも輝いていました。
参考になるところがたくさんあったので、自分用の記録に
枚数が多いですが、庭の入口から順に撮った写真を載せてみます。
庭へは、住宅正面の左側からL字に続いています。
向こうは藻岩山の森。下は森の中の道路
枝を組んで作ったようなミニバラの小さいアーチ
ここが庭の一番奥あたり。ベンチの後ろに暖炉用の薪が積んでありました。
ここでUターンして戻ります。
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バードフイダー
うちと同じく、植木鉢の受け皿を雨よけの屋根に利用してますが、
餌入れの部分とを木の棒で繋いでいるところがなるほどでした。
うちもこうしてみよう。
奥様が描かれたそう
玄関左側の車庫まわりにもバラが誘引されています。
玄関
玄関右手の植栽スペース
中にも案内していただきました。
2階が居間と食堂になっています。インテリアも素敵です。
飾っていた庭雑誌は、ここのお宅が掲載されたものだそう。
シーズン中だけ有料で奥様の手作りの食事が提供されています。
デザート(ババロア)とコーヒーもついて、700円はほぼ原価
玄関の階段から見た、車庫の入口上のパーゴラ
誘引も大変でしょうが、花がら摘みも大変そうです。
これは2階の窓越しに写した、家の裏側に面した庭の様子。
ご覧いただくとお分かりの通り、すぐ隣は渓谷と森ですから、落ち葉や虫や雑草との戦いはいかばかりかと想像しますが、
そんなことは露も表さずのご夫妻とお庭でした。
2025/06/27(金)曇一時雨+20.2→+22.8
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これで、今年の個人邸の庭巡りは終了。
どこのお宅も工夫や愛があって、勉強になったし刺激されました。
バラが多い庭もいいなぁと思いましたが、バラは手がかかりますし、
北海道の庭時間も私の残り時間も短いので、我が家は現状維持できたら御の字