白内障入院編

9時に病院に到着。9時15分には病室に案内され病衣に着替え。
本日の北明先生の手術は午後からの12件で、私は4番目、
13時20分の予定。

それまで看護師さんが術前の説明や点眼に来るほかは、
することがないので同じフロアにあるサロンをブラブラしたり
部屋で本を読んで過ごしてました。

個室にしました(+8,800円)。
トイレと洗面台付き10畳ほど。院内WIFIあり快適です。
4階の病室のフロアにあるサロン
北大前の通り(西5丁目)に面した南西角、
お天気が良かったので眺めがよくて気持ち良い空間です。
11時50分に昼食が運ばれてきました。
大塚眼科は、食事がおいしいという評判通りでした。
手術前の緊張もなく完食。

食後、サロン横の診察室で、北明先生により瞳孔の開き具合など確認の診察あり。
手術時間の10分前に看護師さんが迎えに来て一緒に手術室へ
手術室は、廊下から2枚ドア先、エア管理もちゃんとしてます。
なかには、お医者さん2名。看護師さんが5名

心電図と血圧計を付けたのち椅子が倒れて仰向けに
左目だけ開いた覆いをつけてまぶたの上下にテープを貼って固定
点眼麻酔して手術が始まり、
術中は痛みはなく、軽く押されている感じ。
水晶体を吸い出しているところと、眼内レンズが挿入されて中で広がるのはうっすら見えました。

終始、先生が声掛けしてくれるので、緊張せず目の前の光を見ているうちに終了。
手早く眼帯されて、帰りは車椅子で病室まで運んでくれます。
体感的には10分くらいでしたが、車椅子を押してくれてる人に聞くと7分だったそう。

そのままベッドで30分休んで、最初の立ち上がりは看護師さんがチェックに来て、以後水分摂取と歩行は自由。

頭とおでこを触ると、皮膚の感覚が鈍かったので麻酔が効いていたようですが、切れても痛みはなし。

その間、栄養士さんが来て個別カロリーなどの説明があったり、看護師さんのチェックがあって、ぼーっとテレビを見ているうちに、夕飯(17:44)
これも完食。
午後6時位に、院長が部屋の入口から覗いて、
いかがですか?痛みはないですかと声掛けあり。
その後消灯まで看護師さんも何度出入りして
部屋の湿度や温度などにも気を配ってくれたりで
不安なく9時前に寝落ち。

翌朝、6時に看護師さんが来て、眼帯を外してもらったら、
ベッドの足元の壁に貼ってるカレンダーが見えたことと
白色のすっきりきれいなことに感激。

これまでも白は白に見えていたつもりだったけど、手術してない方の右目で見たら、
うっすらベージュの紗がかかってるようで薄暗く。
電気が明るく、それでいて眩しくないのが不思議な感じでした。

7:20朝ごはん 。お腹が空いてなくて、おかずと牛乳だけ。
8時に入院病棟の診察室で、院長の診察があり、傷口の回復は順調
レンズもきれいに収まっているとのこと。
次の診察は、10日後の右目入院の時。
お風呂と洗髪は今晩からOK
ただし顔は1週間拭くだけ。

その後、検査室に降りて視力検査。
病室に戻って、着替えている間に精算してくれるので、
下で待つことなく。精算終わって迎えに来たおとさんと帰宅

白内障手術・術後