3/24-MUJIの机

晴れ -0.8→+5.8
模様替えした勢いで、ミシン用の机を買おうと、MUJIのネットショップを覗いたら
ちょうどいいのを見つけました。折よく4月4日まで、10%オフ中。
というわけで、届いたのがこれ。
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幅110×奥行55×高さ70cm 18.6kg 浅い引き出し2つ付き。
22,500円だったので、てっきり突板かと思ったら、直材(天板は1枚板ではなく集成材)
で、ビックリ。仕上げもきれいだし。重さもあってしっかりしてます。
ホワイトオークというより、北海道のナラのような、ちょっとくすんだ色目ですが、
この値段で無垢材を使えるのは、すごいなぁ。
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組み立ては、足をつけるだけ。六角レンチがついてくるので、工具がなくても大丈夫。
梱包がけっこう厳重だった上、テーブル板が重くて引っ張りだすのに手こずり。
注意書きには、2人以上で作業して、天板を床に寝かせて、足をつけるようにと
書いていましたが、せっかちねえやの私。おとさん帰るまで待てないわと
一人で作業したので、寝かせたら、起こせなさそうで、壁に立てかけて、
倒れてこないように、頭で押さえせつつ、苦しい体制で足付け。^^;
でも、出来上がってみたら案外かかってなくて、到着してから40分後にはこの状態でした。
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学習机なので、机の左右に、カバン掛けがついてます。
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一緒に買ったら、両方15%オフになるというので、キャスター付きキャビネットも買いました。(こっちは組み上がって届きました)、キャビネットは13,410円。
*はなちょんも「いいねぇ」と言ってました(=^0^=)
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この値段なのに、フルオープンなんですよ。エライ!
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机の方の引き出しと、キャビネットの上段の引き出しは、残念ながら、フルオープンでは
ありませんが、すっこ抜けないように、ちゃんとストッパーついてます。
両方買っても36,000円でお釣りが来るというのに、この造り。この見映え。
MUJI侮りがたし。
ちょっとホルムアルデヒドの臭いがしますが、そこはMUJI。
ホルムアルデヒド吸着シート、なんてのが添付されてきました(笑)。
(A4の半分くらいのサイズなので、どれほど効果があるものやら、ですが)
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うふふ、さっそく、ミシンを置いてみました。
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引き出しの高さは6センチ。ミシン関係の細々整理にはちょうどよいサイズ。
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こっちは、キャビネットの上段。高さ6.5センチ。
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ちょっと残念だったのは、キャビネットの下引き出しのサイズ。
ここには、製図関係のファイルを入れる予定でしたが、横幅内法25.6なので
A4サイズのファイルだと、横向きには入らず。
上段天幕までの有効高が30.5センチなので、立てて入れると、
開け閉めのたび引っかかるものもあり。
(A4用紙は21 × 29.7 ミリなので、「A4サイズ引き出し」ではありますが、
A4のファイリングはそれより一回り大きく23.5X31とかなのでX)
というわけで、使い方変更。作りかけの布置き場にしました。

MUJIは、4月4日まで、10%引き(対象商品と同時購入なら15%引き)やってます。
この机のページはこちら
パイン材なら、キャビネット付き26,100円!明るい色がお好きならこっちもオススメ
*HAMIXは、ただおせっかいなだけで、アフェリエイトではありませんのでご安心を(*^^*)

3/22-鍋パン

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Amazonで探しものしてて、「鍋パン」の本を発見。→「おいしい。まぁるい鍋パン
一時ハマって集めたものの、今やコレクション化している、重い鍋活用にいいかもと、
買ってみました。

南部鉄器の及源には、以前から「タミさんのパン焼器」なんてのがあったし、
厚手の鍋でパンを焼いている人は多く、目新しいことでもありませんが、
この本に興味を惹かれたのは、フランスパンの粉を使って、
水分を通常より多くすると書いていたところ。

フランスパン(ブールやバゲット)を作りたくて、「テロワールピュール」
という、フランス産の小麦粉を買ったはいいけど、家庭用のオーブンでは
なかなか専門店のようにはいかず、持て余していたので一石二鳥。

この本で使っている鍋は、直径24センチで、粉は300gが基本のようです。
(300gの粉でできるパンのサイズは、1斤です)
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蓋ごとオーブンに入れなくちゃいけないので、オーバルですがこのお鍋を使いました。
ここ(2009年5月の日記)で書いたことがある、野田琺瑯のブリコ。
これは、27x21x10センチなので、円形の24センチと容量は同じかなと、

ちなみに、肝心の水分率ですが、この本の量は、パナのホームベーカリーの
フランスパンレシピより、少なかったです。(パナ:78%強、本:70%)
パナのHBは、30年以上の歴史があるので、レシピも推敲されたものなのか、
HBは、材料を入れたら自動で焼き上げまでやってくれるので、手捏ねと違って、
水分が多くてもかまわないので、ベストな水分を優先したのでしょうか。
いずれにしても、パナのHBは、おいしいパンを作ってくれるということは、
使っててわかっていましたが、客観的にも立証されたようで、うれしい限り。^^

ということで、最初の鍋パンは、焼き方を参考に、配合は慣れているもので
作りましたが、従来の作り方(天板に種を乗せて焼く)と比べると、
お鍋のほうが手間がかからず、出来上がりは上。
皮も中身もブールらしくできました。
休眠中のお鍋の使い道もできたし、買ってよかった1冊でした。

作ってみた鍋パンを、この下の「続き」に書いていますので、
よかったら覗いてみてください。(但しちょっと長いです/笑)

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3/21-けんちんそば

晴れ/曇り一時小雪 -2.0→+3.3
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■けんちんそば(鶏モモ・ごぼう・人参・椎茸・三つ葉・ねぎ)
こういう具のおそばを、なんて呼んでいいか分かりませんでしたが、
先日の「ヒミツのケンミンshow」で、「茨城のけんちんそば」を見てから
「けんちんそば」と命名しました。お肉が入ってて豆腐が入っていないので、
ホントの「けんちん」とは、ちょっと違いますけどね。(^^)
ちなみに、豚肉で筍、椎茸、人参で作るときは、以前は「沢煮ふう」と
呼んでましたが、これも「けんちん」がいいかな。
家庭で適当に作るものは、名前がないのが多いので、タイトルに書く時、
ハタと詰まります。
なので、適当なことがたまにありますが、違和感感じた時は、
適当なんだなと思って見てください(笑)。

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休みの日なので、お昼も(もうじき毎日が日曜日になりますが^^)
昨日の残りのチラシ寿司を巻きずしにするつもりでしたが、
肌寒い日だったので、ちょっと温めて、「蒸し寿司」風にしました。
カニと卵焼きは、別保存で、食べるときに乗っけました。

*EOS-M3はこれまでのカメラよりオートホワイトバランスが良いですが、
それでもやっぱり、昼間の写真のほうが、色が自然ですね。
写真は「光」ですもんね。

3/20-カニちらし

曇り/小雨 +0.8→+3.3
みかんちゃんから、「毛蟹」をおみやげに頂きました。
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蟹は、ピンキリ、多々ありますが、みかんちゃんが選ぶものは、間違いなく。
ずっしり重いとびきりの毛蟹です。
最良の状態で浜茹でされたものなので、頂いた日に、そのまますぐ食べるのが一番。
わかっちゃいましたが、おとさんが遅い日続きだったので、冷凍庫でお休みいただき、
昨夜から冷蔵庫でゆっくり解凍。
さて、どうやって食べよう・・そうだ、ちらし寿司にしよう!
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身を取り出してみたら、こんなに詰まってました。
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具は、筍と干し椎茸、人参。蟹の味を邪魔しないように、薄味に煮含めました。
卵は、だし巻きにして、コロコロに切り。緑はセリです。
しっとり香りの良い蟹で、お寿司にピッタリ。堪能しました。
最近は、タラバだ、ズワイだと騒がれますけど、ホッカイダーはやっぱり毛蟹です。

お供は、最後の越冬大根と、京都の藤野の薄揚げ(東急Dの地下で売ってる)の煮物。
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そういえば、この器も、みかんちゃんから何年か前の誕生祝いにもらったんでした。
考えてみたら、物だけじゃなく、色んな人に色々貰ってますね。私。
なのにお返しは、ちっともできていないような。
女はたいてい「感謝知らず」ですが、年齢が上がると、それに忘れっぽさも加わるんで、
しっかりしないと、あきまへんな。
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■蟹ちらし(筍・干し椎茸・人参)■お吸い物(豆腐・生椎茸・セリ)
■煮物(大根・薄揚げ・昆布)

母もおとさんも大喜び。おかげさまで、豊かでおいしい晩ごはんになりました。(*^^*)

 

 

3/11~19のご飯

久々、裁縫熱がやってきて、暇さえあればミシンに向かってました。
そこから波及して、昨日は、家事室の模様替えに着手。
この10年間ほとんど固定化していた、家事室の引き出しの使い方を見直し。
いやー、なぜこれを保存していたかっていうものもいっぱい。
結局、たいして大きくない10杯の引き出しから、20リッター袋ひとつ
不要品が出ました。
おかげで、浅い引き出し3つ空いて、新入り刺繍糸含め
裁縫用品全部近くに収まりました。
長いことこれでベストと思って使ってましたけど、せめて5年に1度見直すべきですね。

てなことをチンタカやってて、ごはんアップしそびれてましたが、
(先週今週とひとりごはんが大半で、大したものも食べてませんでしたし)
先週のトピックは、友人に誘われて行った、ガトーキングダムのランチビュッフェ。
まずはそれから

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